ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 ウインタースポーツとか その他もろもろについても 書いていこうと思います♪ 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

DC

DCブレーキの最終形態について♪

今回は
DCの最終形態に関して
書いていこうと思います



色々と考えてみると
ブレーキシステムに関していえば
使用する一人一人に適合して使い易く
飛距離を最大限に引き出して
ノントラブルというのが理想
ですよね



DCには
プログラミング次第では
アナログブレーキでは無謀とも言われるような
ブレーキの掛け方が可能なので
研究を繰り返して開発すれば
より良くなっていくのは間違えありません

もちろん
アナログブレーキも
遠心力のSVS∞や磁力のFTBという
素晴らしブレーキシステムで
アナログなのに常に可変式という
ものになってきました

1:31 16SVS∞とSVSのブレーキ比較

1:29 FTB 2


ここでは
DCブレーキのマグネット部分や
基盤の読み取りスピードなどには触れずに
どういうセッティングができるか
ということに関して書こうと思います



現在のDCブレーキには
誰でも簡単にセッティングができるタイプ(i-DC5など)と
細かくセッティングができるタイプ(4×8DC)の
主に2つのパターンに分かれていますよね


これは使う人の好みだと感じています。

実釣においてはすぐにセッティングできて
楽でトラブルレス性のより高い
i-DC5などで十分だと思っています

ベイトリールの面白いところは
最適なブレーキを探してセッティングし
シビアなセッティングで
キャスティングするところにあると思います


こう言ったキャスティングが好きな方は
16アンタレスDCに搭載されている
4×8DCの方が好まれると思います




ということで
個人的にこんなのがあったら良いなと思うDCは
スマホやタブレット等で
自由自在にコントロールできるDCブレーキ
です



メーカーのホームページから
アプリをダウンロードして
さらに色々なパターンのブレーキプログラムも
好きなように組み合わせできたり
使用する釣り人の完全なるオリジナルということで
ディスプレイ上でブレーキ力のボリュームや
ブレーキ力の曲線の編集など
自由自在に変更できて
ブレーキ力の設定は無限大の可能性
です

これが
私個人的に考えたDCの最終形態だと思っています



もちろん
最初に書いたように
15メタニウムDCからの採用になったような
マグネットの変更など
DCの基盤の他にも変更する場所はたくさんあります

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という感じのDCのお話でしたが
今後の進化が楽しみです(^^♪




以下のブログもやっていますので
宜しくお願いします

熱血!スキー上達への日々♪
行ったら?そりゃ見逃せないでしょ!!







  

DCの特徴について♪ 2/2

前回の
DCの特徴について♪ 1/2
に引き続き今回もDCの特徴について
書いていきたいと思います


早速続きを書いていきますが
I-DC4というDCの次に 
DC+というのが出てきました。

こちらは内部3種類、外部8段階ダイヤル
調整するというものです。



内部は
N(ナイロン)SP(スペシャル)F(フロロカーボン)
の3つがあります。

このスペシャルですが
カルカッタコンクエスト100と200で
ブレーキの種類が違います



カルカッタコンクエスト100DC
 の場合SP(スペシャル)軽いルアーに特化したモード。

カルカッタコンクエスト200DC
 の場合SP(スペシャル)ビッグベイト用のモード。


というふうになっています



それから基本的には
 
N(ナイロン)モード
ナイロンを使用した時に使うモード。

F(フロロカーボン)モード
フロロカーボンを使用した時に使うモード。



ですが
ナイロンを使用してるからNモードを使う
ということだけでなく
ベストなブレーキ調整を探すために
他のモードを使うということも出来ますね 

ナイロンだから必ずNモードが使いやすい
とは
限らないと思います



そしてこれら3種類と
外部8段階で調整出来るということです。

4×8DCはどちらかというと
釣り場の状況に合わせてブレーキをセッティング
する感じでしたがこちらの
DC+は使うルアーやラインに合わせる
という感じですね



それともう一つ進化した部分がありまして
03カルカッタコンクエストDCのDCに比べて
情報処理能力が1/2000秒単位ということで
前モデルの約2倍ということで
より高度な処理が可能になったということです



そして次にI-DC+というDCは
スコーピオンDCに搭載されました。

外部に3種類のモードがあります。

モードは
 
I-N(ナイロン)I-F(フロロカーボン)I-P(PE)


の3種類です。

 

この3つを決めるだけで
あとはI-DC4のようにDCが勝手にやってくれる
という優れものです

こちらもDC+で説明した通り
ナイロン使ってるからI-Nが
必ずしも一番使いやすいとは限りません



こちらのDCの欠点
使ったことないのでよくわかりませんが
ブレーキが少し強めにかかると思います

しかしある程度の飛距離が出るので
飛距離を武器に釣りをしない限りは
十分な飛距離が出せると思います



そして最後に紹介しますのが
I-DC+ EXSENCE TUNE
EXSENCE TUNEということで
エクスセンスDCで搭載されました。

基本的な原理はI-DC+と同じですが
モードがシーバス用に特化して種類が違うということです

シーバスはPEラインが主流となっていますので
ほとんどのモードはPE主体で出来ています。



まず主に
 
SP PE(スペシャルPE)
BB PE(ビッグベイトPE)
F(フロロカーボン)
 
 
の3種類あります。



SP PEモード
キャストしはじめはDC音がならず
着水しそうになったらDC音が出るというもので
暗くて見え難い夜釣りには最適です。

このモードはノーサミングでいけるみたいですが
着水ノーサミングはちょっと怖く感じますね…

シマノのTVではPEラインを使用してSPモードを
ノーサミングでやっていましたが
問題なくノーサミングでキャストしていましたね

あれにはほんとに驚きました



BB PEモードは名前の通り
空気抵抗の大きいルアーやビッグベイトを
扱う時に使うモードでブレーキが強めにかかります。

自分は使ったことないので
何ともいえませんがWモードと似ていると思います。



そしてFモードは今までもある通り
フロロカーボンを重視したモードです。



最後にダイヤルにMAX、MINしか書いていない
のがありますがこれは
PEモードの4段階調節ダイヤルです



PE×4段階ダイヤル

という感じでPEモードをより
細かくセッティング出来るようになっているのです



このリールは
SP、BB、Fモードはオートマチック
DCがブレーキ調整してくれますが
4段階ダイヤルもあるので
ブレーキをかけすぎないセッティングが可能なので
飛距離がそれなりに出せると思います




DCの発明というのは
ものすごいことだと思っています

しかしながらDCにも
やはり欠点というものがあります。

またブレーキ調整の好みなどの問題もあり
完璧なブレーキシステムというわけでもないと思います。

今のところ6種類のDCが出ていますが
DCは各用途にあわせ特化させたDCを
組み込むことでより実践的に効果を
発揮できるようなものだと思っています


DC基盤 スプール

これからどのようなブレーキシステムが
出てくるか非常に楽しみですね 

DCの特徴について♪ 1/2

前回
ではDCの仕組みについて書いてきましたが
ここではそれぞれのDCの特徴について
書いていきたいと思っています



前回も書きましたが現在では
DC、4×8DC、I-DC4、DC+、I-DC+、I-DC+ EXSENCE TUNE
の6種類のDCが出てますよね。


シマノでは初めて2003年に
03カルカッタコンクエストDCで
DCというブレーキシステムを搭載しましたね

こちらは外部のMin〜Maxの8ダイヤルを調整するだけです。

遠心力と違ってすぐに外部ダイヤルで
素早く調整できるのが非常に使いやすいと思います



そして遠心力ブレーキやマグネットブレーキでは
飛距離を出す上でそれぞれ欠点があったので
DCブレーキではそれを上手くコントロールすることが
出来るようになりました



そしてこのDCは1/1000秒単位
情報を処理することが出来るそうです。



ただしDCにはDCなりの欠点があります

DCのブレーキの作動は独特なものがありますので
DCのブレーキに慣れないうちはセッティングなどで
少しトラブルこともあると思います。

なかなか起きることはありませんが
誤作動を起こしたりすることもあります。

また一応電子部品ですので
長い間使うと壊れるかもしれないです。



そして2006年に
06アンタレスDC4×8DCが搭載されました。

このリールはテスト時
追い風でしたが記録が111.25m
というものが出てます

こちらのDCは4×8DCとなっていますが
内部に4ダイヤル、外部に8ダイヤルということです。

内部4ダイヤルは
 
L(ロングディスタンス)M(マルチ)
A(アキュラシー)W(ウインド)
 
 
とあってそれぞれのブレーキの効き方が違います。

そして03カルカッタコンクエストDC同様に
外部で8段階で調整できるようになっていて
より色んな条件に対応できるように
細かく設定できるようになっています。



Lモードは追い風でメタルジグなどの
空気抵抗の少ないものをキャストするのに向いています
少し空気抵抗のあるものや無風、向かい風なら
外部をMaxにしてもおそらくバックラッシュするでしょう。


Mモードは名前の通りに幅広く
色んな場合に対応することが出来るモードです。
 
しかしこのモードも外部ダイヤルの調整を誤ったり
油断したりするとバックラッシュするでしょう。


Aモードは最もブレーキが効くみたいですので
ピッチングやフリッピングなどで近距離を狙う時には
よりトラブルレスで最も扱いやすいでしょう。


Wモードは向かい風や空気抵抗の
大きいルアーを投げるのに向いています
 
キャストしたら明らかにブレーキが
かかっていることがわかるモードです。
 
向かい風や空気抵抗の大きいルアーでも
安心して飛距離を伸ばすことができると思います。



そして2008年に
08メタニウムMgDCI-DC4というDCを搭載しました。


サムネ用 2

こちらは
I(インテリジェント)DC(デジタルコントロール)
の略です



このリールは
外部ダイヤルに4つのモードがあります。

L(ロングディスタンス)M(ミドルディスタンス)
A(オールラウンド)W(ウインド)


DCダイヤル

アンタレスDCとアルファベットは同じですが
少し名前が違います。



基本的には

(弱)LMAW(強)


の順番でブレーキが強くなっています。



このリールの凄いところは
モードを選ぶだけということです

モードを選ぶだけで
細かいブレーキ力のセッティングは
DCが勝手に判断してブレーキを調整してくれる
というものです。

なのでルアーの重さなどを変えても
同じモードでキャストするのであれば
基本的にそのままキャストできます



またこのDCは
低回転時でもブレーキが作動するので
ピッチングやフリッピング等で
近場を攻める時には非常に安心して使うことが出来ます



しかし一方でこのリールは欠点があります。

低回転時でもブレーキが作動してしまうので
早巻きした時に作動したり
少し強めにブレーキがかかるように
なっているみたいなので
絶対的な飛距離というのは出せません

しかし自分はこのリールを
ハードロックフィッシュに使用していますが
十分な飛距離が出せるので全く不満はありません



使ってみて思ったことで極端な話をすれば
ある程度誰が投げても似たような飛距離が出る
ブレーキだと感じました



そしてこのI-DC4はこのリールの他に
09カーディフDC11カルカッタコンクエスト50DC
にも搭載されています



さて今回ここまで
3種類のDCについて書いてきました

長くなりそうなので
次回残りの3種類のDCについて書いていきます



次回は
DCの特徴について♪ 2/2
を書いていきたいと思います。

DCブレーキについて♪

DCといっても
色々な種類のDCが出ていますよね

現在は
DC、4×8DC、I-DC4、DC+、I-DC+、I-DC+ EXSENCE TUNE
の6種類が出ていますね。



DCというのは
デジタルコントロールの略ですが
その名の通りデジタルで調整するブレーキのことです



仕組みは
スプールが回転することによって発電されて
その発電によって作動します。

樹脂でコーティングされてるので
ほとんど見えませんが
この丸く飛び出している部分にコイルが入ってます。


DC基盤 樹脂


DC基盤 コイル

現在知っている限りでは
光センサー磁気センサーを使ったものがあり
光センサーはスプールが回転した時
下の画像のスプールの切れ目が何度通ったかで
回転数を判断しブレーキかけてます


スプール読み取り切れ目 2

磁気センサーは見たことないのでよくわかりませんが
基本的に光センサーと同じ仕組みだと思います

磁気センサーも磁気の発するものが
何度通ったかで判断するのだと思います。



ちなみに光りセンサーは下の画像の部分のもので
スプールの切れ目を読み取ります


DC基盤 光センサー

ブレーキをかける仕組みに関しては
スプールの内側にインダクタ(下の画像の鉄板)
みたいなものがあります。


スプール アンペール影響版
 
基盤にプログラムされた量の電流がコイルに流れると
アンペールの法則により磁界ができて
インダクタとの抵抗力が生まれて
ブレーキをかけている
ものと思います
 


それからDC特有の音についてですが
知っている限りはスコーピオンDCは
キャストしてもほぼ音が出ません

低音でかすかに聞こえる程度です。



スコーピオンDCに搭載されている
I-DC+は磁気センサーということですが
この磁気センサーのため
ノイズ音であるDC音が出ないのでしょうかね? 



それから他のDCに関しては音が鳴ります

特にアンタレスDCの4×8DCは
他のDC音に比べ少し音程が高いですね



リールの構造によって
音の聞こえ方が違うのでしょうかね?

とりあえずリールの構造によって
音量の差はあると思いますが
音程の差はどうでしょう? 



それから
防水性については知っている限り
アンタレスDCの4×8DCや03、05カルカッタコンクエストも?
はコイル部分がほぼむき出し
ですが
他は樹脂でコーティングされています

 
DC基盤 樹脂

しかし
アンタレスDCは雨の日使って壊れたとか聞いたことないので
ある程度の防水はされているものだと思います

さすがにどのDCでも水没は絶対にまずいです

しかし
普通に使っているうえでは
雨などで壊れることはないと思われます



しかし
DCというのは電子機械ですので
いつかはきっと壊れてしまうかもしれません

壊れたという話はたまに聞きますが
どのくらいのシーズン使って壊れた
という話は聞いたことないので
そうそう壊れないと思われます



そしてDCにも当たり外れがあるのでしょうか?

万が一外れても当然メーカー側できちんと
対応してくれると思います



少し長くなりそうなので
今回はこの辺までで
次回はそれぞれのDCの特徴について
書いていきたいと思います

ハードロックフィッシュに使っているベイトリール♪ パート1

前回の
ハードロックフィッシュに使っているベイトロッド♪ パート2
に引き続き今回は
ハードロックフィッシュで使っている
ベイトリールをご紹介したいと思います



サムネ用 2



自分は
07メタニウムMg7も持っているのですが
そのリールとの大きな違いはブレーキシステムです


07メタニウムMg7 08メタニウムMgDC7



07メタニウムMg7SVS(遠心力ブレーキ) 


SVS

08メタニウムMgDC7DC(デジタルコントロールブレーキ)


DCダイヤル


です



飛距離に関しては技術にもよりますが
サミング技術がある人にとっては
07メタニウムMg7の方が飛ぶと思います

それは
SVSだとノーブレーキに設定できるからです



しかし
現実的な話をすると
なかなかノーブレーキでキャストなど
相当難しすぎると思いますので
ここでは両者ともブレーキをかけた時の話をします



色々キャストしてみた感じ
08メタニウムMgDC7の方が若干飛んでると思います

そして
08メタニウムMgDC7の良い所は
ブレーキセッティングが楽だしトラブルが少ないし
キャストが安定していることです



08メタニウムMgDC7は
I-DC4というDCシステムで
I-W(ウインドモード)、I-A(オールラウンドモード)
I-M(ミドルディスタンスモード)、I-L(ロングディスタンスモード)
のたったの4つです。



ブレーキ力は

I-L→I-M→I-A→I-W 


I-Wが一番強いです。
 
詳しくは
またどこかで書こうと思っていますので
書け次第リンク載せときますね(^^♪



トラブルが少ないといっても
当然着水のサミングはしないといけないし
間違ったセッティングすると当然トラブルします

メカニカルブレーキのセッティング次第では
ノーサミングでいけると思います。



そして飛距離については
特別かなり飛ぶという印象ではないです

しかし
ロックフィッシュやる自分としては
十分な飛距離が軽く安定して出るので
全く気にしないです

めちゃくちゃ飛距離を武器にして
釣りをしない限りは十分かと思います



そしてDC音結構いい音します

だけど嫌いだという方も多いみたいですね



あと一つ気になったことですが
この08メタニウムMgDC7から搭載されたi-DC4ですが
比較的低下移転でもブレーキ効くようになっているため
ルアー回収の際に思い切り早巻きするとDC音がなる
ことがあります。

キャスト以外になるとちょっと嫌ですね…



巻き感についてですが
やはりDC7ということでギア比が7:0.1ということで
ハイギアですので巻き物をやると巻き重りがします

ということで
巻き物よりワーム系の釣りや底物系
使うことが多いです。

ハードロックフィッシュでは
ラインスラッグを素早く回収して
フッキングしたり掛けた魚を
素早く根から離したいので
ハイギアを好んで使っています



まだそこまで使い込んでいないので
わかりませんがギアの耐久性は
そこまで高くないと思われます

使う頻度によりますが
07メタニウムMg7を使っていて
1シーズンくらい使ってたらゴリ感が出てきました

使用には支障ないですが
やはりゴリ感は気になりますよね…

そして08メタニウムMgDC7
カタログを見る限り同じ素材のギアを採用しているので
少しは良くなっているのかもしれないですが
07メタニウムMg7とそこまで変わらないかと思います。



そして塗装に関してですが

塗装は弱いと思います

というのも使っていて
ちょっと擦っただけでも傷がついてしまいます

結構傷つきやすいと思います…



自重に関しては
DC搭載で195gはDC搭載リールの中で最も軽いです

自分は07メタニウムMg7(自重170g)
も使っていたので特別軽いとは思いませんでしたが
195g結構軽いと思います

ハードロックフィッシュの
リフト&フォールにおいても手首に負担が少なくて
一日中使っても楽なリールだと思いました



メンテナンスに関しては
エスケープハッチで画像の部分を回すとスプールが取れます。
 

DC基盤とスプール受け

スプール軸、スプール軸両端のベアリング等
メンテナンスが簡単です


スプールとボディ

そして耐久性についてです。

ギアについては先ほど書いた通りで
人によってバラツキますが
半シーズン〜1シーズン
くらいでゴロツキが出るでしょう。

そしてDCの耐久性についてですが
一応防水になっています。


DC基盤 スプール

なので水没させなければ大丈夫だと思います

大雨や波しぶきなどでは
間違いなく壊れないと思われます




最後にまとめです

長所
・飛距離が安定してる
・トラブルが少ない
・DC搭載では最軽量
・メンテナンスがしやすい
・DC基盤が防水されている


短所
・絶対的な飛距離はでない
・早巻きするとDC音がなることがある
・ギアの耐久性がイマイチ
・塗装が弱い



自分は飛距離うんぬんより
DC音に引かれて購入しました

飛距離のことに関していえば
13メタニウムの方が調整が細かくシビア
だと思いますが飛ぶと思います。

また巻き心地も13メタニウムは
マイクロモジュールギアということで
巻き心地も良いですしギアの耐久性も上だと思います



しかし08メタニウムMgDC7
たった4つのモードでブレーキ調整でき
それに常に安定した飛距離がだせて
トラブルも少ないのが素晴らしいと思います

そして
DC特有の音が出るので
DC音好きな方は良いと思います

08メタニウムMgDC7
初心者の方でも十分に扱いやすいリールだと感じました



まだまだ
どんどん使い倒していきたいと思っています

また何か気になったことなどあれば
書いていきたいと思いっています



それでは08メタニウムMgDC7のインプレでした〜



また何か質問等あればコメントしてくださいね(^^♪



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