ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

15_アルデバラン

今後のリールについて♪ 〜Part2〜

今回は前回の
今後のリールについて♪ 〜Part1〜
に引き続きベイトリールに関してです



まずはいきなりですが
サイレントチューンという機構についてです。

サイレントチューン


こちらはスプールを保持する2ヶ所のベアリングに
(おそらくバネ)で圧力をかけることによって
高速回転時のベアリングのバタツキ
といった振動を抑制することにより
静穏性の向上やスプールの立ち上がりが
より一層にスムーズになるというもの
みたいです

今後から搭載されていきそうな機構ではありますが
何でもかんでも搭載すれば良い
というものではない気もしています。



というのも
今回は15アルデバランに搭載されましたが
15クラド、15メタニウムDC
15カルカッタコンクエスト100/200 HG
15カルカッタコンクエスト 300/400
には搭載されてなかったからです。

15カルカッタコンクエスト100/200 HG
15カルカッタコンクエスト 300/400に関しては
14カルカッタコンクエスト100/200に搭載していないのに
15カルカッタコンクエスト100/200 HG
15カルカッタコンクエスト 300/400に搭載するのは…

ということで搭載しなかったとも取れますが
15クラド、15メタニウムDCに
搭載されなかったのはなぜでしょうか?



仮に
ある程度上級のモデルにしか搭載しないようなものでしたら
15クラドには搭載されないのかもしれませんが
それでも15メタニウムDCに搭載されていない時点で
おかしいですよね

よって
まだわかりませんが
軽量ルアーを扱うようなベイトリールにしか搭載しないのでは?


というのが結論ですかね



スプールの立ち上がりや静穏性
ということを意識していますので
より軽いルアーをしっかりとストレスなく扱う
ということで搭載しているものと思います



今後
12アルデバラン BFS XGスコーピオン100などが出れば
もしかしたら搭載されるのでは?


と思います。




そして最後にギアについての話です。

スピニングリールには“HAGANE“ギアを搭載していますが
ベイトリールには搭載されているものがありませんね



スピニングリールだと
超々ジュラルミン CF超々ジュラルミン CFバリアギア
が現在最高の素材というふうになっていますが
ベイトリールでは超々ジュラルミンなどが最高
というふうには言わないようです



というのも
ギアの構成が違うから最適なギアの素材というものが
スピニングと違ってくるのだと思います

当然ベイトリールではスピニングリールとでは
ギアの構成が大きく異なっているため回転軸が違い
ギア自体にかかる負荷の方向などが異なってきますよね

ギア同士の素材が同じあるいは異なることで
ギア同士の消耗というものが大きく異なってくるみたいです。



スピニングリールのピニオンギアは
真鍮、高強度真鍮、超高強度真鍮などの真鍮がメイン
それにたいして
ドライブギアは亜鉛ダイキャスト、超々ジュラルミン CF
超々ジュラルミン CFバリアギアなどとなっています。

スピニングリールでは
真鍮系と亜鉛・アルミ系との相性が良いのでしょう



しかし
ベイトリールではそうではないようです。

ピニオンギアは表記がないので
何を使用しているのかわかりませんが
(おそらく真鍮系だと思う。)
ギアの構成として最も単純なギアの構成となっていますよね



経験上ベイトリールは超々ジュラルミンより
超高強度真鍮の方がゴリ感が出ずらく
耐久性が上な感じがします。

どちらかというと
超々ジュラルミンは真鍮に比べ軽いので
軽さが売りのリールに使用されている感じがします。

どちらの素材もそこまで大差はないと思いますが
どちらかというと強度重視なら超高強度真鍮で
より軽さを重視するなら超々ジュラルミンを採用するという
イメージがあります



最後に
これからのベイトリールでやってほしいことですが
やはりベイトリールはゴリゴリと巻き上げるものでもあるので
ギアへの負担が非常に大きく
すぐにゴリ感が出てくる感じがしますので
15ツインパワーのように肉厚、歯幅などを上げて
より強くできればより耐久性が上がっていいな


と思います。



がしかし
そのようなものを搭載しないところを見ると
なかなかうまくいかないのでしょうね…


ベイトリールは今後
ギアの耐久性というものが
課題になってきそうな感じがします







15アルデバランBFS XGリミテッドと15アルデバランについて♪

今回は前回の
に引き続き
15アルデバラン BFS XG リミテッド15アルデバラン
について書いていこうと思います




まず初めに
15アルデバラン BFS XG リミテッド
に関して書いていこうと思います

15アルデバラン BFS XG リミテッド


ヴァンキッシュ リミテッドエディション
のように12アルデバラン BFS XGにも
リミテッドバージョンが発表になりましたね



リール自体の性能は
12アルデバラン BFS XGと基本同じです。

ですが
よりベイトフィネスに特化させるために
色々とチューニングがされています。



まず一番の特徴はスプールです。

15アルデバラン BFS XG リミテッド スプール


今までのシマノにはないような穴だらけのスプールです

見るからに相当軽そうです



そして
12アルデバラン BFS XGのスプールはフロロ8lb-75mでしたが
それより30m少ないフロロ8lb-45mとなっています。

ということで
巻ける量は少なくその分スプールが軽くなるので
軽いルアーでも立ち上がりが良くなって
今までの12アルデバラン BFS XG以上に操作性が良くなっていて
より軽いルアーのキャスティングもトラブルなく使用できそうですね



他にハンドルやカラーなどが変更されていますね。



正直
X-SHIPS3Dスプール、SVS∞、サイレントチューンなど
搭載して欲しかったですが
あくまでも
12アルデバラン BFS XGのリミテッドエディションなので
12アルデバラン BFS XGをそのままに
ということで作ったのでしょう



最後に
12アルデバラン BFS XGのベアリング数は9個で
15アルデバラン BFS XG リミテッドのベアリング数は8個
となっていますが何か変更されたのでしょうかね?




そして次に
15アルデバランについてです

15アルデバラン


ノーマルギアとハイギアの2タイプの発売となり
ラインキャパシティは
10lb-100m、12lb-80m、14lb-70mとなっており
前作の09アルデバランよりシャローよりになりましたね。



また
ハンドル長はノーマルもハイギアも42mmとなり
X-SHIP搭載ということによって
ベアリングが1つ追加されて9個というふうになっています。



それから
09アルデバランMgに比べ20gも軽量化しており
自重はシマノ至上最軽量の135gとなりました



その他のスペックは
X-SHIP、S3Dスプール、サイレントチューン
SVS∞、”HAGANE”ボディ
となっています。



ようやくアルデバランも
現在の技術を使用したラインに乗ってきたという感じですね



サイレントチューンに関してですが
これはスプールを支える両端のベアリングに
(おそらくバネ)でわずかに圧力をかけることによって
高速回転時のベアリングの振動を軽減する機構であり
静穏性向上やスプールの立ち上がりも向上しているみたいです

サイレントチューン


すごく良い機構だと思いました



15アルデバランに搭載するなら
14、15カルカッタコンクエスト15メタニウムDC
などにも搭載しても良かったのでは?

と思ってしまいますね



きっと
軽量ルアーを扱うリールにしか向かない
あるいは
15カルカッタコンクエストに搭載して
14カルカッタコンクエストには搭載されていなく
今後に生産に支障が出るからなどの
理由があって15アルデバランのみの搭載となってのでしょうね




次回は
スーパーエアロスピンジョイSDとパワーエアロプロサーフ♪
スーパーエアロ スピンジョイ SD 30/35
パワーエアロ プロサーフ
に関して書いていこうと思います








2015年ワールドシャウラとツアーエディション♪

今回は前回の
に引き続き
ワールドシャウラの追加アイテムやレッドへ変更アイテムと
ワールドシャウラ ツアーエディションについて
書いていこうと思います



まずはワールドシャウラからですが
ブルータイプからレッドタイプに変更するのが
いくつかありますね

ワールドシャウラ スペック表5
ワールドシャウラ スペック表4


15101F-2、15102R-2、15103RS-2、1701FF-2ベイト4本

ワールドシャウラ スペック表3


2701FF-2、2702R-2、2704RS-2
スピニング3本

です。



ブルータイプは1581F-2などを除き
全てレッドタイプになりましたね

これから追加されるのか
それとも作らないのかはわかりませんが
とりあえずブルータイプがトルザイトスパイラルX構造を纏い
レッドタイプになりましたね



そして
今回新しいアイテムが加わりました。

それは
1604SS-2ベイトロッドです。

ワールドシャウラ スペック表1


こちらは
チタンSiCとステンSiCのハイブリッド設計みたいですね

今までのワールドシャウラにはかった
SS(スーパースローテーパー)アクションとなっていますね



それから
パワーは4番ということで非常にパワーがあり
「掛けたら獲る」を主眼に置いて
国内のモンスターはもちろん
パプワンバスやドラードなどの世界中のモンスター用
ということになるみたいですね

また
アクション的に比較できないですが
ワールドシャウラシリーズの中で(1787R-2を除き。)
もっともパワーのあるロッドだと考えられます。

長さも15103RS-2の次に短くパワーが4ということで
より力強く粘り強いロッドになっていそうです




そして次に
ワールドシャウラ ツアーエディションについてです。

ワールドシャウラ ツアーエディション


それぞれラインナップは
 
ワールドシャウラ ツアーエディション スペック表

 
1652R-4、1753R-5スピニング2本
2651F-4、2752R-5ベイト2本の合計4本

です。

 

おそらくこのロッドに関しても
どんどんアイテムが増えていきそうな感じがします。

まずは
ワールドシャウラシリーズでも人気があり
最も使いそうな長さとパワーの物を
先に出したという感じですかね



まさかワン&ハーフツー&ハーフをうたった
ワールドシャウラが4、5ピースになるとは思いませんでした

もしかしたら海外に持ち運ぶ際に
ロッドを預けて折れたりした事件が多発したとかで
どうにかならないかということで開発したのでしょうかね?

確かに
ワールドシャウラを機内に持ち運べると考えると
ものすごく安心だし確実に持ち運べるので良さそうですが…



さすがに
ワールドシャウラという名をつけている以上
性能はワールドシャウラに少し劣るにしても
素晴らしい性能であることは間違いないのでしょうけど
継ぎ目が多くなるということで
正直どうなのかと疑問に思いますね

こればかりは実際に手にとって見て
使ってみない限りはわからないことですね



ロッドの自重は
ワールドシャウラと同じ長さとパワーの物に比べ
少し重くなっていますね。



ジャンルは違いますが
パックロッドということで
ソルトウォーターにあるトラスティック
最上級モデルという感じですかね



最後にもう一度書きますが
まさかワールドシャウラがツアーエディションという
パックロッドという姿で登場するとは思っていませんでした

次回は
15アルデバランBFS XGリミテッドと15アルデバランについて♪
15アルデバラン BFS XG リミテッド15アルデバラン
について書いていこうと思います







SVS∞の軽量ルアー対応&微調整について♪

今後
SVS∞の軽量ルアーチューンしたものって
出てこないのですかね?

従来のSVSでしたら
ブレーキシューを変えてブレーキ力を変えてますよね。

12:27 ブレーキ


というかそれでしか
ブレーキ力を変える方法がありませんでしたね

メカニカルブレーキマグネットブレーキは別として)



ということで
ブレーキシューの個数や種類を変えることによって
セッティング出来てました。

また従来のリールでしたら
スプール径やブレーキシューの種類を変えることでしか
軽量ルアーに対応できませんでしたよね。



ところが
SVS∞では従来通り内部のブレーキシュー3種(色)類に加え
外部ダイヤルで調整できますよね

SVS∞ 2


ブレーキシューを新たに軽量ルアーように開発してもいいですが
それは従来のSVSでも出来たのでここでは省きますが
外部ダイヤルで調整するブレーキパイプを
どうにかすることができる
と思いました



というのも2パターンありますが
まずはブレーキパイプの角度を変えるということです

現在の外部ダイヤルでは
ブレーキシューの個数を調節するより
外部ダイヤルの方が目立って変化してる感じがしました

ということでブレーキパイプの角度を調整すればより
細かくセッティングできるのでは?

と感じました



またもう一つは
外部ダイヤルの調整幅をもっと広めるということです。

例えば
現在12アンタレスだと1〜6の無段階調整ですが
これを1〜10くらいまでにするとか
1〜6まででもいいが
もっと外部ダイヤルのギア比を変換して
ブレーキパイプの飛び出し具合をもっと緩やかにする
とかできそうですね



また
SVS∞のユニット部分と従来のユニットとの
自重の差があるかわかりませんが
この部分に関しても
ほんのわずかでも軽量化できそうですね



SVS∞を使用してみて思ったことですが
13メタニウム、14スコーピオンなどはわかりませんが)
外部ダイヤルで変化する量が大きすぎると感じたので
この調子だと軽量ルアーを扱うのに大変そうな感じがしました

難しいなら単純に外部を調整しないで
内部のブレーキシューの個数で調整すればいいという話ですが
SVS∞を搭載しているのに外部ダイヤルを調整しないというのは
さすがにもったいない話ですね



今年発売の
15アルデバラン15アルデバラン BFS XG リミテッド
はわかりませんが
32mmスプール搭載のリールで初のSVS∞ですから
どうなるのか楽しみでもありますね



今後夢屋
外部ダイヤルのギア比を変えるパーツは
ちょっとありえない感じですが
ブレーキパイプの角度が違うパーツで
より微調整できるパーツって出ませんかね?笑

でも
確か夢屋で内部を分解して装備するパーツは
出したことってないですよね

(強いて言うならカルカッタコンクエストDC
DC基盤くらいですかね?)



だとしても
もし各リールに搭載されている
ブレーキパイプの角度が違うということになってくれば
部品だけを頼んで組み替えることはできそうですよね




先ほども書きましたが
15カルカッタコンクエスト15アルデバラン BFS XG リミテッド
に関しては次回書いていこうと思います








15アルデバランについて♪

まず今回は前作と同じような感じで
今回は7(セブン)ではありませんが
ノーマルギアとハイギアの2機種出るみたいですね

ノーマルギアもハイギアも前作モデルに比べ
どちらもハイギア化されていますね。

最大巻上長を計算してみると
ノーマルギアで65㎝、ハイギアで74㎝
となりますね



それから
最大ドラグ力は前作と同様4.5kg
ラインキャパシティに関しては
10lb - 100m、12lb - 80m、14lb - 70m
となっています。

スプール径が同じなのに
前作に比べ糸巻量が少なくなっていますが
軽量ルアーのキャストフィーリングを向上させるために
スプールをより浅溝にしたみたいです



そして
自重は135gということですが
アルデバランBFS XGの自重が145gステファーノの自重が140g
ということですから
シマノ至上最軽量のリールということになりますね

これはかなり軽いのではないでしょうか?



また
X-SHIPは当然搭載されますね。

それから
マイクロモジュールギアの有無に関してですが
おそらく搭載されると思います

アルデバランメタニウム
スプール径が違うため用途が多少異なりますが
基本的に同じランクだと思っているので
メタニウムに搭載されたので
搭載されるのではないかと思います



また
ブレーキシステムに関してですが
これもSVS∞を搭載すると思います。

SVS∞ 2


ベアリングに関してですが
前回15メタニウムDCのを書くの忘れましたが
15メタニウムDC、15アルデバランともに
9個ということみたいです。

X-SHIP搭載ということによって
ピニオンギア部に1つ増えたのでしょうね



最後にハンドルの長さですが
15メタニウムDC、15アルデバランともに
ノーマルギアとハイギアは42mm
エクストラハイギアのみ48mmとなっています。

13メタニウムから
ハンドルの長さがノーマルギア、ハイギアが42mm
エクストラハイギアが48mmというふうになりましたが
今後も発売されるリールに関しても
基本はノーマル、HGが42mmXGが48mm
というふうになってきそうですね



ちなみに
価格は44000円みたいですよ。








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