〜ブログ・SNS〜 釣り具掘り出し物♪ / たっきーと工夫生活の日常♪ / 熱血!スキー上達への日々♪ / Twitter

ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

12_アルデバラン_BFS_XG

今後のリールについて♪ 〜Part2〜

今回は前回の
今後のリールについて♪ 〜Part1〜
に引き続きベイトリールに関してです



まずはいきなりですが
サイレントチューンという機構についてです。

サイレントチューン


こちらはスプールを保持する2ヶ所のベアリングに
(おそらくバネ)で圧力をかけることによって
高速回転時のベアリングのバタツキ
といった振動を抑制することにより
静穏性の向上やスプールの立ち上がりが
より一層にスムーズになるというもの
みたいです

今後から搭載されていきそうな機構ではありますが
何でもかんでも搭載すれば良い
というものではない気もしています。



というのも
今回は15アルデバランに搭載されましたが
15クラド、15メタニウムDC
15カルカッタコンクエスト100/200 HG
15カルカッタコンクエスト 300/400
には搭載されてなかったからです。

15カルカッタコンクエスト100/200 HG
15カルカッタコンクエスト 300/400に関しては
14カルカッタコンクエスト100/200に搭載していないのに
15カルカッタコンクエスト100/200 HG
15カルカッタコンクエスト 300/400に搭載するのは…

ということで搭載しなかったとも取れますが
15クラド、15メタニウムDCに
搭載されなかったのはなぜでしょうか?



仮に
ある程度上級のモデルにしか搭載しないようなものでしたら
15クラドには搭載されないのかもしれませんが
それでも15メタニウムDCに搭載されていない時点で
おかしいですよね

よって
まだわかりませんが
軽量ルアーを扱うようなベイトリールにしか搭載しないのでは?


というのが結論ですかね



スプールの立ち上がりや静穏性
ということを意識していますので
より軽いルアーをしっかりとストレスなく扱う
ということで搭載しているものと思います



今後
12アルデバラン BFS XGスコーピオン100などが出れば
もしかしたら搭載されるのでは?


と思います。




そして最後にギアについての話です。

スピニングリールには“HAGANE“ギアを搭載していますが
ベイトリールには搭載されているものがありませんね



スピニングリールだと
超々ジュラルミン CF超々ジュラルミン CFバリアギア
が現在最高の素材というふうになっていますが
ベイトリールでは超々ジュラルミンなどが最高
というふうには言わないようです



というのも
ギアの構成が違うから最適なギアの素材というものが
スピニングと違ってくるのだと思います

当然ベイトリールではスピニングリールとでは
ギアの構成が大きく異なっているため回転軸が違い
ギア自体にかかる負荷の方向などが異なってきますよね

ギア同士の素材が同じあるいは異なることで
ギア同士の消耗というものが大きく異なってくるみたいです。



スピニングリールのピニオンギアは
真鍮、高強度真鍮、超高強度真鍮などの真鍮がメイン
それにたいして
ドライブギアは亜鉛ダイキャスト、超々ジュラルミン CF
超々ジュラルミン CFバリアギアなどとなっています。

スピニングリールでは
真鍮系と亜鉛・アルミ系との相性が良いのでしょう



しかし
ベイトリールではそうではないようです。

ピニオンギアは表記がないので
何を使用しているのかわかりませんが
(おそらく真鍮系だと思う。)
ギアの構成として最も単純なギアの構成となっていますよね



経験上ベイトリールは超々ジュラルミンより
超高強度真鍮の方がゴリ感が出ずらく
耐久性が上な感じがします。

どちらかというと
超々ジュラルミンは真鍮に比べ軽いので
軽さが売りのリールに使用されている感じがします。

どちらの素材もそこまで大差はないと思いますが
どちらかというと強度重視なら超高強度真鍮で
より軽さを重視するなら超々ジュラルミンを採用するという
イメージがあります



最後に
これからのベイトリールでやってほしいことですが
やはりベイトリールはゴリゴリと巻き上げるものでもあるので
ギアへの負担が非常に大きく
すぐにゴリ感が出てくる感じがしますので
15ツインパワーのように肉厚、歯幅などを上げて
より強くできればより耐久性が上がっていいな


と思います。



がしかし
そのようなものを搭載しないところを見ると
なかなかうまくいかないのでしょうね…


ベイトリールは今後
ギアの耐久性というものが
課題になってきそうな感じがします







15アルデバランBFS XGリミテッドと15アルデバランについて♪

今回は前回の
に引き続き
15アルデバラン BFS XG リミテッド15アルデバラン
について書いていこうと思います




まず初めに
15アルデバラン BFS XG リミテッド
に関して書いていこうと思います

15アルデバラン BFS XG リミテッド


ヴァンキッシュ リミテッドエディション
のように12アルデバラン BFS XGにも
リミテッドバージョンが発表になりましたね



リール自体の性能は
12アルデバラン BFS XGと基本同じです。

ですが
よりベイトフィネスに特化させるために
色々とチューニングがされています。



まず一番の特徴はスプールです。

15アルデバラン BFS XG リミテッド スプール


今までのシマノにはないような穴だらけのスプールです

見るからに相当軽そうです



そして
12アルデバラン BFS XGのスプールはフロロ8lb-75mでしたが
それより30m少ないフロロ8lb-45mとなっています。

ということで
巻ける量は少なくその分スプールが軽くなるので
軽いルアーでも立ち上がりが良くなって
今までの12アルデバラン BFS XG以上に操作性が良くなっていて
より軽いルアーのキャスティングもトラブルなく使用できそうですね



他にハンドルやカラーなどが変更されていますね。



正直
X-SHIPS3Dスプール、SVS∞、サイレントチューンなど
搭載して欲しかったですが
あくまでも
12アルデバラン BFS XGのリミテッドエディションなので
12アルデバラン BFS XGをそのままに
ということで作ったのでしょう



最後に
12アルデバラン BFS XGのベアリング数は9個で
15アルデバラン BFS XG リミテッドのベアリング数は8個
となっていますが何か変更されたのでしょうかね?




そして次に
15アルデバランについてです

15アルデバラン


ノーマルギアとハイギアの2タイプの発売となり
ラインキャパシティは
10lb-100m、12lb-80m、14lb-70mとなっており
前作の09アルデバランよりシャローよりになりましたね。



また
ハンドル長はノーマルもハイギアも42mmとなり
X-SHIP搭載ということによって
ベアリングが1つ追加されて9個というふうになっています。



それから
09アルデバランMgに比べ20gも軽量化しており
自重はシマノ至上最軽量の135gとなりました



その他のスペックは
X-SHIP、S3Dスプール、サイレントチューン
SVS∞、”HAGANE”ボディ
となっています。



ようやくアルデバランも
現在の技術を使用したラインに乗ってきたという感じですね



サイレントチューンに関してですが
これはスプールを支える両端のベアリングに
(おそらくバネ)でわずかに圧力をかけることによって
高速回転時のベアリングの振動を軽減する機構であり
静穏性向上やスプールの立ち上がりも向上しているみたいです

サイレントチューン


すごく良い機構だと思いました



15アルデバランに搭載するなら
14、15カルカッタコンクエスト15メタニウムDC
などにも搭載しても良かったのでは?

と思ってしまいますね



きっと
軽量ルアーを扱うリールにしか向かない
あるいは
15カルカッタコンクエストに搭載して
14カルカッタコンクエストには搭載されていなく
今後に生産に支障が出るからなどの
理由があって15アルデバランのみの搭載となってのでしょうね




次回は
スーパーエアロスピンジョイSDとパワーエアロプロサーフ♪
スーパーエアロ スピンジョイ SD 30/35
パワーエアロ プロサーフ
に関して書いていこうと思います








〜釣具オススメショップ〜
釣り具が安いです♪


送料全国一律325円!!


高評価で利用しています♪


オンライン限定商品♪




ミネベア製のベアリングを買うならここがオススメ♪

















カテゴリー
月別アーカイブ
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
ブログ村