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ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

修理

ZX-340 "INFINITY"の修理♪

昨年辺りからずっと愛用してきた
あの素晴らしい光量で快適に釣りができる 
ヘッドライトの
ZX-340 "INFINITY"がとうとうダメに…


ある日を境に突然つかなくなりました

電池キャップ部が少し浮いている感じだったので
もしかしたら接触が悪くなっているかもと
判断して内部を見てみると
一部のバネが潰れかかっているみたいで
やはり接触が悪くなっていたみたいです



ということで
バネを伸ばしてきっちりと接触するようにすると
ついたので良かったですが…

その日1時間くらい置いて
またつけてみたところ
またつかなくなっていました…

それで
電線とかを触ってみると熱くなっていて
慌てて電池を抜きました

すると
内部が溶けてました

8:12 ヘッドライト修理6


そして
もうダメだと思って数日置いたのですが
やはり良いものを購入したので
きっちりと直したいということで
昨日内部を分解してみることにしました



まず
もう一度電池を入れてみることにしてみました。

色々な角度で電源ボタンを押してみると
ある角度だとついて
他の角度だとつかないことがわかりました

もしかしたら
内部の電線の接触がおかしいのかと思いました

そして
ライトをつけたりしていると
電線が特定の場所だけ熱くなっていたので
もしかしたら
LEDが内蔵されている基板周辺に
原因があるかもと考えました



ということで
早速バラしました

基板はこんな感じになっています。

8:12 ヘッドライト修理1


ここまで外す際は 
意外と複雑に見えますが
内部をみるとすごく単純な作りでした



基板を見てみると…


これはおかしくなって当然

という感じで
プラス極とマイナス極の銅線が
ボソボソになっていて
それぞれが触っている形になっていました

8:12 ヘッドライト修理1 編集


これって
軽いショート回路系になっていたので
熱を帯びていたんですね

そして
角度によってショート回路になったり
正常な状態になったりとなっていたので
ついたりつかなかったりしていたんですね



まずは
ハンダコテで
それぞれを溶かして取り外しました。

また
念のためですが
銅線内部がおかしくなっている可能性もあったので
少し切ってから新しく銅線を出して
再び基板に付け替えるようにしました



慎重に銅線のゴム管をとって
ハンダコテでまた元に戻してみました。

取り付けの際に気をつけたことは
また接触するのを防ぐために
ゴム管から銅線が出ている部分を短くするようにしました

8:12 ヘッドライト修理4


こうなった原因を考えてみました。

これって
電線を無理に引っ張ったりしたことで
内部のハンダ付けされた部分の銅線が
1本1本ちぎれたのだと思います

どの電化製品もそうですが
銅線がある部分の取り扱いには要注意ですね



それから
元に戻してテストしてみたところ
無事につきましたが
今度電池ボックスの角度によって
ついたりつかなかったり…

これは原因がすぐわかったのですが
これこそ一番最初に書いた
バネが原因でした

伸ばして直してもつかなかったのですが
内部が溶けていたのが原因でした

溶け出したものが
電気の通る金属部分についていたため
電流が流れにくくなったいたようです。

8:12 ヘッドライト修理8 編集


なので
紙やすりで磨きました。

これで無事
ようやく完璧に直りました




いやー
直すの長かったですが
非常に達成感がありました

ダメになったものを
あれこれ原因を考えて処置して
直った時のこの達成感は素晴らしいです



同じような現象で
壊れた方いらっしゃれば
自己責任ですが
直してみてはいかがですか?







13セルテート2004のベアリング増し♪

さて
今回は前回に引き続き
13セルテート2004のベアリング増しです

今回使用するベアリングは
前回と同様ミネベア製のものです


(上記のはハンドルノブ用サイズのベアリングです。)



ベアリング増ししてて
残念なことが…

サイズが合わない



ハンドルノブは合うのですが
スプール内部、スプール受け軸の
ベアリングが合いません

スプール内部はかろうじていれれますが
やはりベアリングの方が厚みがあるのでやめました



スプール受け軸の方は
はめてもピンが止まらないということで
ダメですし…

カラーのサイズは7、11、2.5となっていて
ベアリングも同じサイズ頼みましたが
あきらかにカラーの厚みが2.5ないです

ノギス使わないで
普通の定規で測っても
あきらかに2.5はないです

頼んだベアリングはきちんと2.5あるんですが…



んー
ならばもっと薄いやつをと考えましたが
そんな規格ないですよね…

一回り薄いのにしてワッシャー等で足せば良いのでしょうけど
もうなんだか面倒いので今回は諦めました。


どうしても
スプール内部、スプール受け軸に追加したいなら
ヘッジホッグスタジオのものを購入すれば
間違えないと思います

(上記のはハンドルノブ2つ
スプール内部、スプール受け軸1つずつの4つ付き。
メーカーから買えばスプール内部、スプール受け軸
1つずつだけ買えます。)



にしても
メーカーでサイズ書いてますが
間違えた記載をしているのかなんなのか…

もしかしたら
個体差があるのかもと考えましたが
それにしては差がありすぎな感じがしますし… 

にしても
ぴったりサイズにするには
ヘッジホッグスタジオとか純正品でないと
なかなか難しそうです



今度気が向いたら
またベアリング増ししようと思います

とりあえず
今回はハンドルノブに2つ追加だけしました

これは前回の記事と同じ要領でできます。


ハンドルキャップを外して…
ネジを外してバラして…

6:22 ベアリング増し 1


この
ハンドルキャップが硬くて
なかなか外すのに苦労しました…

そして
白いカラーをベアリングに変えるだけです

6:22 ベアリング増し 2


そして戻すだけです



カラーが入っていた時より
ハンドルノブが回転した時の音が
少し静かになって若干回転が良くなりました

前回の記事でも同じようなこと書いたので
省略しましたが
あくまでも調整しないで
ただ入れただけですので
ずっと回り続けるような回転にはなってませんが
カラーの時よりは良くなりました



こちらも
自己責任ですので
注意して行うようにしましょう




では
今度またスプール内部、スプール受け軸に
追加する機会があればまた書こうと思います








13ソアレCi4+のベアリング増し♪

今回は
13ソアレCi4+ C2000PGSSのハンドルノブ部分に1つ
13セルテート 2004のハンドルノブに2つ
スプール内部、スプール受け軸に1つずつ追加です

6:22 13セルテートと12ソアレCi4+


さて
13ソアレCi4+から見ていきましょう

6:22 13ソアレCi4+


今回使用したベアリングはこちらの
ミネベア製のベアリングです
何と言っても
純正品に比べ約1/5〜1/6の価格と非常に安いですし
性能もしっかりしているようで非常に良いです

6:22 ミネベアのベアリング


今回は
ハンドルノブへの追加ということで非常に簡単です

まずは
ハンドルキャップを外して
内部のネジを回して外します。

すると
このように抜けます。

6:22 13ソアレCi4+ ベアリング増し1

そしたら
白いカラーが入っているので
これをベアリングに変えるだけです



そして
内部にはグリスが付いていて
白いカラーに調整座金が
くっついている場合があるので注意
です

基本的には
白いカラーをベアリングに変えるだけですが
あとは調整座金でガタつきを調整したり
ベアリングを好みの回転になるように
調整したりするだけです。



私は
ハンドルノブはくるくるずっと回るのが好みですが
面倒だったので単純に入れ替えただけです。



結果ですが…
 
カラーが入っていた時よりと比べ
ほとんど変わらないです…笑 

もともと1つは入っていたためと
軽く回るベアリングというふうに
調整していないからと
あとはハンドルノブが軽いもののため
回してもさほど変わるほどではなかったです 



まあ
自己満ですね



一応
自己責任で
リールをバラすということになりますので
注意ですね





ちょっと長くなりそうなので
次回に13セルテートに関して書きます








オーバーホールに使用する道具類♪

前までは家にある道具でやっていましたが
ネジ穴等のサイズが異なると
やはりネジ穴がなめてしまうことがあるので
最近はそれぞれに対応するようなサイズの工具類を集めました



現在は
 
・プラス、マイナスの普通のサイズのドライバー
・プラス、マイナスの精密ドライバー
・メガネレンチ
・六角レンチ
・ピンセット 


などです

12:7 メンテナンス工具


オーバーホールを重ねるうちに
あれも欲しいこれも欲しいというふうになってきて
日々少しずつ増えてきてます

そして
次購入しようと思っているのは
Eリングプライヤーマイクロメーターです。

特にEリングプライヤーは欲しいです



スピニングリールは問題ないのですが
ベイトリールに関してはEリングが沢山あり
ドライバーやペンチ等で取ると
Eリングが歪んでしまったり
ワッシャーが傷ついたりしてしまうことがあるので
Eリングプライヤーは欲しいですね



また
マイクロメーターは
リールのベアリング増しやクリアランス調整等に使いたい
と思っています

オーバーホールした時に
ギアの噛み合わせとかきっちりと調整したいので
あると便利かなとか思っています。



工具を選ぶにあたって気をつけることは
サイズはもちろんですがある程度の精度です

といっても
基本的にホームセンターにあるもので十分です



ただ
あまりにもたくさんの種類が入っていて
安いようなものはちょっと避けたほうがいいかもしれませんね









  

ベイトリールをオーバーホールしました♪

今回は
08メタニウムMgDC7オーバーホールをやりました

12:6 メンテナンス 1

12:6 メンテナンス道具


ベイトリールは
久しぶりにオーバーホールした気がしました



まずは
スプールを抜いてハンドルのネジ等を抜いて外しました。

12:6 メンテナンス 2


購入してから2年ほど経ちますが
ほとんど使っていないのであまり汚れてませんね



そして
今度はベイトリールの内部へと進めていきます

ギアボックスを開けるには
基本3箇所のネジを抜く必要があります

12:6 メンテナンス 3

12:6 メンテナンス 4

12:6 メンテナンス 5


すると
ギアボックスが開きます

12:6 メンテナンス 6


ここで注意ですが
バネが3つ入っているのですが
落とさないように注意ですね
 

中はこんな感じでした

12:6 メンテナンス 7


そして
内部もそこまで汚くはないですが
グリスが古くなっていました

ということで
一応今回は最後までバラしました

12:6 メンテナンス 10


パーツクリーナー、ティッシュ、綿棒等を利用して
汚れを取ってグリス、オイル等を散布して組み立てました

ギア等に塗るグリスは少なめで塗りました



庭でキャスティングして
巻き感のテストなどしてきましたが驚きでした

購入してからほとんど使っていなかったので
もともと巻きは普通に良かったのですが
よりハイギアのゴリ感がほぼなく
ものすごく巻き心地が良くなりました



それから驚いたのはパワーです

負荷がかかっても
今まで以上に力強く軽く巻けます


変な話巻き感もパワーも
マイクロモジュールギアに近いほどの
性能が引き出せたと思います


次オーバーホールするのは
07メタニウムMg714ステラやろうと思っています









 
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