ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 ウインタースポーツとか その他もろもろについても 書いていこうと思います♪ 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

ベイトリール

ハイブリッドブレーキシステムに関して♪

今回は
ハイブリッドブレーキシステムに関して
書いていこうと思います



いくつかのメーカーからは
数年前からハイブリッド型のブレーキシステムが
すでに発売されていますよね

例えば
遠心力ブレーキ、マグネットブレーキ
2つのブレーキシステム搭載のブレーキシステム。

これらタイプの違ったブレーキシステムを
融合させることによって
遠心力だけではまたはマグネットだけでは
なし得ないようなブレーキ力を得ることが可能です




ということで
今後どのようなハイブリッド型のブレーキシステムが
出るかということに関して書こうと思います



例えば
SVS∞FTBの組み合わせはどうでしょうか?

構造的になかなか複雑で
実現するのが難しそうな組み合わせ…


そして
実現したとしても部品の数が多くなって
価格も高騰して自重も重くなる…




ということより
FTBに関してですが
これはマグネットブレーキと言っていいですが
ある意味これはハイブリッド型かもしれません

というのも
基本は磁気力を使用したマグネットブレーキですが
回転数によってマグネットユニットが
可変するからです


1:29 FTB 2


単純に不可変ならマグネットブレーキですが
可変するということで
若干ハイブリッド型です

ただし
遠心力によってマグネットユニットが
可変しているわけではないので
FTBは遠心力とマグネットの
ハイブリッドとは言えません

にしても
磁気力によって可変しているので
マグネットブレーキはマグネットブレーキですけど
ちょっと応用の効いた
マグネットブレーキという感じでしょうね



ここまで深く考え込むと
正式にSVSやSVS∞は遠心力と摩擦力
と言えますよね

1:29 NewSVS∞ 2


ということで
一言に遠心力やマグネットと言っても
いろんな原理や力を使っているわけですよね

それぞれの組み合わせ方によって
それぞれのデメリットを無くしたりと
工夫されています


まだまだこれから
想像もつかないようなシステムが
完成するかもしれないですよね

にしても
DCは反則的なシステムですm(_ _)m笑

1:29 New4×8DC 1


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熱血!スキー上達への日々♪
行ったら?そりゃ見逃せないでしょ!!







  

ソアレのベイトタックルに関して♪

今回は
ソアレベイトタックルに関して
書いていこうと思います



とは言っても
発表はされてませんが
出そうな気がしてます

と言うのも
他のメーカーでは
ソルトウォーターでの
フィネスロッドやリールが数年前からで始めたのと
シマノからも最近フィネス用のリールが出始め
特に17カルカッタコンクエスト BFS HG
17スコーピオン BFS XGの発売があったからです

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そして
他のメーカーが出してるからと言うよりは
ソルト対応のフィネス用のベイトリールが出れば
メバリング、アジングをやってる方なら
ベイト対応のソアレが欲しくなるのでは?

と思いました




ということもあって
ソアレのBB、SS、Ci4+、エクスチューン
4タイプ全てとは言いませんが
いくつかは出てきそうな気もします



そして
この可能性は低いですが
ソアレ Ci4+というベイトリールが出たりして?

なんてことも考えたり…笑



にしても
もしかしたらソアレのロッドで
ベイト対応のロッドが出そうな気がしてます




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DCブレーキの最終形態について♪

今回は
DCの最終形態に関して
書いていこうと思います



色々と考えてみると
ブレーキシステムに関していえば
使用する一人一人に適合して使い易く
飛距離を最大限に引き出して
ノントラブルというのが理想
ですよね



DCには
プログラミング次第では
アナログブレーキでは無謀とも言われるような
ブレーキの掛け方が可能なので
研究を繰り返して開発すれば
より良くなっていくのは間違えありません

もちろん
アナログブレーキも
遠心力のSVS∞や磁力のFTBという
素晴らしブレーキシステムで
アナログなのに常に可変式という
ものになってきました

1:31 16SVS∞とSVSのブレーキ比較

1:29 FTB 2


ここでは
DCブレーキのマグネット部分や
基盤の読み取りスピードなどには触れずに
どういうセッティングができるか
ということに関して書こうと思います



現在のDCブレーキには
誰でも簡単にセッティングができるタイプ(i-DC5など)と
細かくセッティングができるタイプ(4×8DC)の
主に2つのパターンに分かれていますよね


これは使う人の好みだと感じています。

実釣においてはすぐにセッティングできて
楽でトラブルレス性のより高い
i-DC5などで十分だと思っています

ベイトリールの面白いところは
最適なブレーキを探してセッティングし
シビアなセッティングで
キャスティングするところにあると思います


こう言ったキャスティングが好きな方は
16アンタレスDCに搭載されている
4×8DCの方が好まれると思います




ということで
個人的にこんなのがあったら良いなと思うDCは
スマホやタブレット等で
自由自在にコントロールできるDCブレーキ
です



メーカーのホームページから
アプリをダウンロードして
さらに色々なパターンのブレーキプログラムも
好きなように組み合わせできたり
使用する釣り人の完全なるオリジナルということで
ディスプレイ上でブレーキ力のボリュームや
ブレーキ力の曲線の編集など
自由自在に変更できて
ブレーキ力の設定は無限大の可能性
です

これが
私個人的に考えたDCの最終形態だと思っています



もちろん
最初に書いたように
15メタニウムDCからの採用になったような
マグネットの変更など
DCの基盤の他にも変更する場所はたくさんあります

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という感じのDCのお話でしたが
今後の進化が楽しみです(^^♪




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17エクスセンスDCに関して♪

今回は
17エクスセンスDCに関して
書いていこうと思います


これまた
まさかまさかのリールがモデルチェンジされて
まさかのこのクラスで出てくるとは…

本当に驚きました



主な技術特性は

マイクロモジュールギア、X-SHIP"HAGANE"ボディ
S3Dスプール、サイレントチューン
4×8デジタルコントロールブレーキ、
エキサイティングドラグサウンド
SA-RB、スーパーフリースプール



などです。



まさに
16アンタレスDCのソルトウォーターバージョン
という感じですね



ギア周辺はもちろん最高の状態ですし
スプールの技術的にもほぼ最高状態と言えます


おそらくブレーキシステムは
16アンタレスDCと同じ種類のものが
搭載されると思われます


1:29 New4×8DC 1


その他
ハンドル長が45mmとロングなので
引き抵抗の強いルアーも
力強く巻くことができますし
魚とのやりとりもパワフルに行える
と思います



あと
気になるがレベルワインドです

従来の13エクスセンスDC
レベルワインドの速度が
通常のベイトリールと同じでした

これによって
細めのPEラインを使用した場合に
食い込むトラブルがよくありました


なので
今回の17エクスセンスDC
改善されていればいいなと思います



若干ラインキャパシティに欠けますが
ロングハンドルでXGなので
ロックフィッシュに良いなと思っています


また
16アンタレスDCが淡水仕様ということで
ガッカリしてた方には
待望のベイトリールかと思います




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17カルカッタ コンクエスト BFS HGに関して♪

今回は
17カルカッタ コンクエスト BFS HGに関して
書いていこうと思います


まさか
とは思いましたが
カルカッタコンクエストシリーズ
BFSが出るとは想像つきませんでした

ロープロファイル型と丸型とは
ちょっと種類が異なりますが
BFS全体の中では最高峰モデルです



主な技術特性は
マイクロモジュールギア、X-SHIP、"HAGANE"ボディ
S3Dスプール、エスコンパクトボディ、FTB
エキサイティングドラグサウンド、SA-RB
スーパーフリースプール

などです。

1:29 FTB 2


自重も丸型にしては200gと軽いです



まさに
14、15カルカッタコンクエスト
そのままベイトフィネス版にした
という感じですね




カラーは今までにないような
カラーとなってますが
シルバーで出さなかったのは
やはりDCと区別をつけるため…

ということは
今後カルカッタコンクエストDCの
モデルチェンジがありそうですね




今回
BFSが発売になったということで
今まではそれぞれの釣りに合わせて
リールを変えていたのが
最近ではそれぞれのモデルで
色んなものが出てるので
1つのモデルでほとんどがカバーできるように
なってきましたよね


例えば
カルカッタコンクエストは
ノーマルギア、ハイギア、BFS
50、100、200、300、400番
カルカッタコンクエスト1つで
かなりの釣りに対応できるようになりました。

ということで
もしかしたら今後は
それぞれのモデルで色んなタイプの
リールが誕生してきそうです




ちなみに
17カルカッタコンクエストBFS HGでは
個人的にノーマルギアとかも出して欲しかったです

でも
今後追加される

かもですね



このリールは
2017年度で今の所一番注目度の高い
リールになるのではないでしょうか





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