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ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

オーバーホール

14ステラがまた調子悪くなりました…

私が使用している
14ステラ 4000XG
また調子悪くなりました… 

しばらく使ってなかってなくて
久しぶりに回してみると
調子悪くなってました

10:28 1


というのも
今回は私のミスだったようで
オーバーホールして
組み立てるときに
ネジの締め具合が悪かったようで
ハンドルを回すとサイドプレートが
若干カポカポ状態になってました

この状態での使用は
ギアを痛めますので
暇があれば
使用する前に
オーバーホールを兼ねて
修理したいと思います



とりあえず
13ソアレ Ci4+ C2000PGSS
10ステラ 3000HG
14ステラ 4000XG 

をオーバーホールしたいのですが
最近はすごく忙しくてできそうになく
あと1週間ほどしたら
少し暇になる予定なので
その時にできたらやりたいと思います




以下のブログもやっていますので
宜しくお願いします

熱血!スキー上達への日々♪
行ったら?そりゃ見逃せないでしょ!!







  

14ステラをオーバーホールしてみて♪

今回は
14ステラをオーバーホールしてみての
感想とか書いていきます。


細かく書くと長くなりますのでざっと書きます

10ステラと比べ
個人的にオーバーホールしやすくなった場所を
書きたいと思います



主に

・新形状ストッパー
・摺動子部のシャフト


です。



新形状ストッパーに関しては
バラさなくても外せるなどで非常に楽ですし
またバラしても
比較的組むのが意外と楽ででした

7:25 33


摺動子部のシャフトに関してですが
10ステラと大きく変更されたのは
2本あるうちの長い方の1本の下の部分に
ゴムのリングが付いていることです。

7:25 6


いつも他のリールで良くありますが
シャフトを入れてから下でシャフトが抜けないように
鉄の板を敷いてネジで止めるという作業がありますが
この時に良く抜けてきて非常にやりにくかったのですが
今作はゴムのリングで適度に止まるので
非常に組みやすくなりました

ですが
短い方のシャフトは今までと同様で
スルスル抜けてくるのですが
1本だけの面倒を見れば良いので
それほど大変ではありません。




最後に
ステラに限らず
オーバーホールする際に気をつけておきたいこと
書いていこうと思います



リールにはグリスが塗ってあるので
座金とかOリングとか
良く他の部品にくっついていることが多いです



なので
バラす時に
他の部品に座金、Oリング等が
くっついていて取れることがあって…

とった部品をテーブルとかに置いて
その衝撃でポロっと取れることがあります

この時に気づけば良いのですが
後で組む時に


あれっ?
 
これってどこの部品だっけ?



となることもありますので
慣れてない方は
しっかりと1つ1つ部品を確認しつつ
バラしていく必要があります

分解図を見ても
なかなか探せなかったり
よく見えにくかったりするので
バラしつつ確認するのが一番良いと思います。



あとは
ローラクラッチ部に小さなバネが入ってますので
こういうのは慎重にとっていかないと
飛んで行ってしまうと
もうアウトに近いほど探すのが大変です

バネに限らず
その他小さい部品の取り扱いに関しては
特に注意が必要です



リールは精密部品の宝庫ですので
慎重にやる必要が出てきます。

また
小さなネジを小さな穴に入れて回すなど
細かい作業が多いので
初めてやる方は覚悟を決めてから
やる必要がありますね








14ステラ4000XGのオーバーホール♪ 〜Part2〜

前回の続きですが
ここまでいったら
あとは洗浄してグリスアップして
調整しつつ組み立てるのみです



基本的には
ドライブギア付近がシビアなので
その他はさっさと組み立てました

んで
私が使っているこのリールが
ガタつきがひどかったので
調整座金の0.1mm
1枚足しましたが多すぎたようで
回転が非常に重くなってしまいました…

なので
薄い0.05mmを1枚追加しました。

すると
素晴らしく良い巻き心地になりました

(ドライブギアに座金を追加するところの画像を
撮り忘れましたm(_ _)m)



ちなみに
どのリールもそうで
どの場所のネジ等もそうですが
特にサイドプレートのネジの締め付け具合によっても
巻き心地が変わってしまうこともあります

特に
マイクロモジュールギア搭載した
このリールに関しては
非常にシビアになっていると思います

7:25 28


このリールに関しては
調整に自身のない方は
あまりやらない方が良いと思います

それでも自分でやりたいという方は
一度違うリールで
ある程度調整できる技術や知識を得た上で
やった方がいいと思います





このリールの個人的に最難関に感じたのが
銀色のガードの部分のネジが究極的に難しい

10ステラの方が素直にできたのに…

7:25 2

(上の画像は10ステラのもの。)


この部分が
一番の最難関だと感じました



本当に苦労しました



というのも
穴からドライバーを突っ込んで
グラグラするドライバーを
コントロールしてネジを探すのですから
これが一番やりにくかったです



確か10ステラは
この部分は筒状になってたので
この筒状の中にドライバーが入ってしまえば
ネジを簡単に回せましたが
14ステラは筒状になってないので
非常に難しく感じました

想像もつかないところで
つまづきましたm(_ _)m笑



面倒ですが
もしうまくいかないようでしたら
サイドプレートを開けて
穴からドライバーを差し込んで
先にネジにドライバーを合わせておいて
閉じていった方ができるかもしれないです 




それから
私のこのリールで
ひどかったところは
ローラークラッチ部です。

汚れがひどかったです

7:25 15


シャリシャリ音や巻きの悪さは
この部分が一番影響していたと思います

前にも書きましたが
黒ずんだ液体が付いていました。

きっと金属のすり減ったものが
付着してたからか
金属同士干渉して音が出たり
巻きの悪さをしていたのだと思います

ここを綺麗にすると
音はほぼ無音になって
あのステラらしいヌメヌメとした
巻き感が戻ったというか
素晴らしくなりましたよ



購入してから
初期ロットに当たったからか
巻きはさほど感動するほど良くなかったですし
巻きブレはするし音はちょっと大きいし

良くなかったのですが
いい感じになりました



ただ
巻きブレに関しては
ほんのわずかにする感じします

これは
ローターをどうにかしないとですね…

クレームに出しても
購入してから結構経つので
もう手遅れだと思うし…



まあ
そのうちなんとかします



それから
最後に今回なおせなった部分ですが…

ハンドルのガタつきです



内部を分解して
綺麗にしたりしたら
結構良くなったのですが
ハンドルのガタつきがまだ少しします

もしかしたら
ハンドル座金がもう1枚必要かと思い
10ステラのハンドル座金を借りて
入れてみましたが
全く変わりませんでした。



個人的に思ったのが
14ステラのハンドル軸のネジの部分が
ナメてきている
ことです

10ステラのハンドルをつけると
全くガタつきがないことから
ドライブギアの方には原因はなさそうです。



そして
14ステラのハンドルを
10ステラにつけるとガタつきます。

ということで
おそらく14ステラのハンドル軸のネジの部分の
精度が悪くなっているのかもしれません


確かに
14ステラシリーズに関しては
ドラグ部分もそうなのですが
ハンドルの軸に金属の削れた汚れが
びっしりといつも付いてきます



おそらく14ステラはXGを購入したので
特にハンドル部分は
それだけ負荷がかかっていたのかもしれないですね


これは
軸のみ購入できれば良いのですが
どうやらここだけは購入不可能に見えますので
ハンドルごと取り替えるしかないのかもしれません 



思ったのですが
10ステラとハンドルの作りが変わっていて
ハンドルの軸が10ステラはくっついていたのに対し
14ステラは全てバラバラになっています

7:27 36

(下が14ステラ。)

14ステラの作りの方が
明らかにガタつきが出そうな感じなんですよね…

なんで
分離させて作ったのでしょうかね…



また
このほかに
ハンドル座金等が両リール共に入っていて
それは変わりませんが
14ステラの方には
スプール軸に追加したりする
シムが入っているのが確認できます。

これは
14ステラのハンドルの構造が
変わったためと思いますが
それにしても
なぜわざわざ構造を変えたのでしょうかね…?








14ステラ4000XGのオーバーホール♪ 〜Part1〜

今回は
次回に引き続き
14ステラ 4000XG
オーバーホールと調整に関してです
最初に書いておきますが
14ステラは特にシビアになっていると言われてますので
バラす方は自己責任ですので注意が必要ですね



まず結論から言うと…
 
10ステラより楽で簡単でより単純になった部分も多いですが
一方で苦戦する場所も1箇所ほどありました

難易度的には
調整の関係がありますので
14ステラの方がシビアではあると思いますが
単純にバラして組み立てるだけの作業でしたら
14ステラの方が簡単に思えました

結果的に
個人的にですが
バラして調整して組み立てて
の作業をしても10ステラより
時間が短く楽に感じました




では
早速ですが見ていきましょう

(これも長くなりそうなので
2つくらいに分けて書いていこうと思います



まず
基本は10ステラと同じです。


スプール外して、スプール受け軸を外して
ローターを外して…

7:25 9


そして
今回から大きく変更しているのが
まずここからですね

コアプロテクト、新形状ストッパー搭載のため
変更されています。

7:25 10

汚れてますね…

ちなみに撥水実験してみましたが
しっかりと水を弾いていましたよ

7:25 11


7:25 12
 

そしてネジをどんど外していって…

7:25 13


また
ローラークラッチをバラさないまま
外すことが可能になっていますが
今回この部分の汚れを取る意味でも
バラバラに外しました。

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7:25 33


そして
ピニオンギアとベアリングを固定してある
プレートも外します。

7:25 17


ここまでバラしたら
10ステラと同様に隠しネジを回して
サイドプレートを止めてあるネジを回します。

7:25 19

画像の丸が付いているところは
ゴムのようなもので塞がっているので
これを取ると
内部に隠しネジがあります。

ちなみに
このゴムパッキン的なものは
10ステラに比べ長さが短いものになっていました。

7:25 21


ちなみに
隠しネジのほかに
銀色のガードの部分にも
1つマイナスのネジがあるので
こちらも外しておきます。



そうすると
ようやくサイドプレートを開くための
ネジが1つ出てきます。

(下の画像の丸。)

7:25 23


また
上の画像の長い四角で囲った部分にも
プラスチック製の蓋があり
こちらを取るとネジが2箇所出てきます。



これら3箇所のネジを抜くと
ようやく心臓部が見えます。

7:25 27


今回は
マイクロモジュール化されているので
ギアがより繊細なため
あまり負荷をかけて無理やり引っこ抜くと
傷が入ったりする可能性もあるので
優しく慎重にギアを扱った方が良いですね

それで
内部はこんな感じです。

7:25 29
 

正直
ピニオンギアもドライブギアも
比べないとあんまりわからない感じですが
これがマイクロモジュールギアですね

7:25 28


ただ
中間のギアなどは
はっきりとマイクロ化されているのは見て取れます。
 
非常に歯数が多く細かく小さいギアで
ちょっとでも変に負荷をかけるとナメそうで怖いです


ここまできたら
摺動子部のネジ類を外して
シャフトなどを取ります。 

7:25 30

ちなみに
摺動子の枠?
の形状が変わっていました

7:25 34


それから
ボディの下の方にあるネジを外して
摺動子部を支えてある
2本の銀色の棒を外しましょう。

 

ここで
2本とも長さが違うので
組むときに間違えないようにしましょう

間違えても
多分合わないので気づくと思いますが…

今回から
長い方にゴムのリングが付いていますね



これは
滑り止めの役目?
かと思いますが
10ステラ組むときに
グラグラ動いたりして組みにくかったのですが
今回は非常にやりやすくなっていました


それから
クロスギア下部のベアリングを抜いて
クロスギアを抜き
クロスギアの上部のギアを抜いて
ベアリングも抜いておきます。

7:25 31

そして
中間ギアを抜きます。

このギアのシャフトは
下から押すと上から抜けるようになっています



そして
X-SHIPのベアリングを抜いて
バラすのは完了ですね
 
7:25 32


ちなみに
今回からSWのように
サイドプレートの方のベアリングは
3本のネジで止まっています。

7:25 26


こちら止めたなら
もう片方も止めた方が
より精密で良かったと思うのですが
何か意図があったのでしょうか?

ちなみに
このネジを外そうとしましたが
非常に硬くて
なんと2つは回りましたが
1つナメてしまいました…



純正品なら
サイドプレート、ネジ3本、ベアリングで
6500円かかります…

ベアリングは他社のミネベア製を使えば
5700円ほどでなおせますが
最悪です

失敗しました…m(_ _)m笑



購入してから
オーバーホールしてなかったので
非常に黒ずんでいて
ドライブギアがすり減っているのがわかりました

ドライブギアの色が少しハゲかかってました。



とりあえず 
前半はバラし編ということで
次回は後半で
組み立て編ということで
書いていこうと思います 








10ステラ 3000HGの調整をしました♪

本日は
10ステラ 3000HG
調整をしました

7:25 5

(画像のはボディが10ステラで
14ステラのスプールを装着してます。)

オーバーホールに関しては
昨年自分でやって
それから2〜3回ほどしか
使用してないので
グリスアップ等はやりませんでした。



今回調整するのは
ハンドルのガタつきに関してです

なので
ドライブギアの調整座金の追加を行いました


ドライブギア調整座金セットを
購入するとは3枚入っていて
そのうち
0.05mmが2枚、 0.1mmが1枚
となっています。



今回
結構ガタつきがありましたが
0.05mm1枚で良さそうでしたので
1枚入れてみました

よほどのことがない限りは
 0.05mm1枚で良さそうです



それから
戻して組んでみると
巻き心地はそのままに
ハンドルのガタつきを極力なくすことができて
非常に良くなりました



今回の調整に関してですが
5〜10分ほどで終わるほど楽なもので
全てバラさなくても行うことができるので
非常に楽な作業でした



ちょっと画像をここでは省きますm(_ _)m

方法としては
まずスプールを外しスプール受け軸を外して…

それから
ネジ、ナット類を外してローターを外します。

ただし
このローターのナットは逆ネジなので
注意ですね


そして
ここでローラークラッチ部を外したくなりますが
ここでストップして…

7:25 2
 

ゴムのリングを外して
サイドプレートのネジを全て外して
サイドプレートを外します

ここの時点で
ドライブギアをいじれますので
ここまでバラしたら調整が可能です



今回画像を
省いてわけわからん感じですが
次回14ステラのオーバーホールの様子を
書こうと思ってるので 
次回に詳しく載せたいと思います。

大方14ステラと10ステラの
ばらし方は同じなので 



本日は
そのほかに14ステラ 4000XGの
オーバーホールと調整も行いましたが
記事が長くなりそうなので
これは次回に回したいと思います








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