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ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

タックル♪

次世代ガイドについて考えてみる!

今回はタイトルにあるように
次世代ガイドについて考えていこうと思います♪



ガイドといえば
今までいろんなガイドが発売されてきました。

少し前までは
ステンレスやチタンなどででいたフレームに
SiCリングを使用したガイドがありました。

SiCとは炭化ケイ素のことで
SiCリングとは炭化ケイ素で作ったリング
のことです。

この素材に関しては
非常に硬く、耐熱性にも優れているので
ガイドのリングとしては適していました。

ちなみに硬さに関しては
修正モース硬度で表されます。

1〜15段階の硬さがあり
一番柔らかい滑石が1で一番硬いダイヤモンドが15
という値なのですが
SiCはなんと13という値です。

ちなみに鋼鉄のヤスリが8.5?だそうです。



また
PEラインが主流となってきていることから
摩擦熱という点ではものすごく発生しますので
耐熱性にも優れている点では非常に適していました。



ということもあって
SiCリングは非常に優秀だということがわかります。




しかし
現在ではトルザイトリング
というリングを使用したガイドが出始めています。

どういったものかというと
新開発セラミックからできているもので
曲げ強度、粘り強度、耐衝撃強度を高めることに成功しました。




トルザイトリングの形状は
以下の画像のような形状をしています。

28


このように薄くしても
従来のSiCリングと同様の
曲げ強度、粘り強度、耐衝撃強度を得ています。

結果的に
リング径が広がり、軽量化に繋がりました。

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軽量化することによって
キャスティング後のロッドの収束を早くなり
よりブレずにキャスティングが可能になりました。

それからリング径が広がり
ライン抵抗が低下することによって
飛距離アップにもつながりました。

また
特殊な形状によりラインの滑りが向上し
ライン放出性能、リールのドラグ性能、リトリーブ性能を
格段に向上させました。



それから
耐摩耗性に関しても高めているので
ラインには大敵な熱から守ります。



ちなみに
トルザイトはSiCよりも良い!

と書いているように思えるかもしれませんが
一概にそうともいえないようです。



ということで
されどガイドリングとはいっても
進化し続けているわけですね!




それから
ダイワでは独自のAGSというガイドが出ています。

58


最初出た時私は驚きました!!

AGSはフレームがカーボンでできています



このことによって
軽量化、感度の向上されました。

キャスティング時の収束の速さや
より感度の良さが体感できます。

私も使用していますが
PEラインの擦れる感覚がよりわかりやすいです。



ただデメリットとしては
強度は十分といっていますが
割れてしまった方もいますし少し不安です。

なので
くれぐれも取り扱いに注意しましょう!




たかがガイドで数グラム軽くなっても変わらんでしょ!!

というふうに思えるかもしれませんが…

されど1gだとしても
1gという誤差が出る時点で性能が違う

と言えるので
体でわからないにしても
性能が良いに決まっています!!



さて前置きが長くなってしまいましたが
私が考えついた次世代のガイドに関して
書いてみたいと思います。



ダイワのAGSガイドで思いついたのですが
最終的にはロッドのブランクスと一体化する
というのはどうでしょうか?

ガイド1つ壊れた時点で
ブランクスごと取り替えるのはもったいないですが
一体化されるより感度がよくなることはないでしょう。



ただ
これを実現するのに大きな壁があります。

それは
加工の難しさです!

どう考えても
無謀なほど難しいに決まってます。

もちろん
日本には技術を持った職人さんがたくさんいるので
職人さんに作らせれば作れるかもしれませんが
そんなことをしてしまっては生産が追いつかないどころか
高価すぎて買えないでしょう!笑



ということで
されどガイドといっても
改善点は山ほどありますよね!

感度、軽量化、飛距離、耐摩耗性、耐久性など
それぞれが最高を目指さなくてはいけないと思っています。




ちなみに
AR-Cガイド的なものでませんかね。。。笑

作って次期AR-Cに採用して欲しいです!



という感じで長くなりましたが
今回はこの辺までにします♪




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カルカッタコンクエストDCモデルチェンジか!?

タイトルの通り
カルカッタコンクエストDCモデルチェンジ
に関して書いていこうと思います!

なぜ
このような記事を書くかというと
09にカルカッタコンクエストDC 100が発売されて
10年に200、11年に50が発売になり6〜8年が経ってる
からです。

それから
ネット等で調べると売ってない店が多いということもあって
型落ちしているからです。



ということで
カルカッタコンクエストDCの
モデルチェンジについて書いていきます。




おそらく同じように
50、100、200番手が発売になると思いますが
ただ300、400番はどうでしょうか?



それから
カルカッタコンクエストDCというからには
DCがどうなるかということですよね。。。

i-DC5のように
内部N(ナイロン)、F(フロロ)、P(PE)の3パターンで…

カルカッタコンクエストということで
外部ダイヤルは4段階+A(オート)ではなくて
8段階調整になるかもしれないですね。

15メタニウムDCと同じi-DC5を搭載してしまうと
価格帯的にもがっかりしそうです。



また
15メタニウムよりDCスプールの形状が
大きく変更になりました。

マグネットの部分が
1ピースの4極着磁リング磁石になったことによって
有効磁力面が増え、ブレーキ力が30%アップ
したようです。

ということで
低回転時でも弱い電力でコントロールできるようになりました。

決してブレーキ力が30%アップしたことで
飛距離が落ちるということではありません。



少し話それましたが
この構造はおそらく採用されるでしょう。




その他本体に関してですが
基本は14、15カルカッタコンクエストがベースで
マイクロモジュールギア、X-SHIP、"HAGANE"ボディ
S3Dスプール
などが採用になると思います。

またMGLスプールも当然採用されるでしょう。

1:29 MGLスプール 1


もし
カルカッタコンクエストDCがこれからも発売されるなら
そろそろ?来年?あたりではないかと予想しています。

発表が楽しみですね♪




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次世代DCブレーキを考える!

今回は次世代DCブレーキを考えるということで
ちょっとマニアックな内容を書いていこうと思います。


DCダイヤル



この記事はいつか書こうかと思ってたんですが
なかなか書くことができなかった内容で
その名の通りDCブレーキはどのようになっていくのか
ということで書いていきます。



まずは
従来のDCブレーキをおさらいしていきます。



DCの始まりは
03カルカッタコンクエストです。

初代のDCブレーキは単純に
8段階の外部ダイヤルを調整するだけ
当時の処理能力は1/1000秒単位でした。

やがて
06アンタレスDCシリーズが出てきて
内部4ダイヤルと外部8段階ダイヤルの
32パターンの組み合わせ

より細かなセッティンが可能になりました。

ちなみに内部のダイヤルは
ウインドモード、アキュラシーモード
マルチモード、ロングディスタンスモード
の4つのモードがあり
それぞれの状況やルアーに合わせて
モードを選択することができます。

モードを選んだら後は外部の8段階ダイヤルを
セッティングするのみです。

これによって
06アンタレスDCでは
追い風ではありましたが
111.25mという驚異の飛距離を計測しました。

ただ
この時期のDCブレーキに関しては
DCユニットのコイルの部分などがむき出しで
防水性に難がありました。




それから
08メタニウムMgDC
i-DC4という新たなDCブレーキを搭載しました。

DCブレーキ


外部の
ウインドモード、オートマチックモード
ミドルディスタンスモード、ロングディスタンスモード
の4モードを選ぶのみで
後はDC自体がブレーキ力を自動調整してくれるというもの。

私は
08メタニウムMgDCを使用してた時がありますが
飛距離はまあまあという感じでした。

やや強めにかかっている印象で
技術のある方ならSVSブレーキの方が飛距離が出る印象で
誰でも同じような飛距離が出るということで上手い下手関係なく
ある程度出るという感じ
でした。



ただし強めにかかるということで
誰でもトラブルが少なく、初心者には特に扱いやすい
ベイトリールだと感じました。


必要最低限の飛距離が出て
トラブルレスということで良いリールですが
絶対的な飛距離を求めたり
ブレーキのセッティングを楽しむ方には
不向きというリールだったと思います。



ちなみに
この時のDCブレーキから
DCユニットの防水化になりました





その後
09、10、11カルカッタコンクエストDCが出てきて
11カルカッタコンクエストはi-DC4搭載
09、10カルカッタコンクエストはDC+が搭載になりました。

09、10は外部8段階ダイヤルに
内部N(ナイロンモード)F(フロロモード)
SP(スペシャルモード)の3パターンのダイヤルがついています。

SPモードに関してですが
09の場合は軽いルアーに特化したモード
10の場合はビッグベイト用のモードです。



この頃のカルカッタコンクエストDCから
処理能力が向上していて
1/2000秒単位での処理が可能になりました

飛距離も従来よりも伸びたということもあり
非常に人気のあるリールでした。




続いて
11スコーピオンDCではi-DC+が採用になり
外部N(ナイロンモード)、F(フロロモード)、PE(PEモード)
の3パターンのダイヤルが搭載されていて
初めてPEラインを扱うモードが導入されました

それぞれのモードを選ぶことによって
強弱はDCがすべてやってくれるという感じです。

やはり
DCがすべてやってくれるというDCに関しては
トラブルレス性は高くても飛距離は望めません。

このリールは飛距離に関する不評が多く見受けられました。



また
DC音がほぼならないリールとしても有名なリールでした

普通なら光センサーなのですが
磁器センサーが採用されてました。



このリールに関しては
程価格帯でのDC導入だったので驚いた記憶があります。




この次に
12エクスセンスDCが発売になり
PE主体のDCブレーキが搭載になりました。

PEモード(4段階)+F(フロロモード)
+BB(PEラインのビッグベイトモード)
+SP(スペシャルモード)
の7パターンの外部ダイヤルで調整します。

SPモードはキャストして
着水付近でDC音がなるという感じで
暗い時でもサミングのタイミングが
わかりやすくできているということでした。

さらに
動画ではノーサミングでのキャストをしていて
ノーバックラッシュでしたが
実際にやるには少し勇気のいるモードでもあると感じました。



15メタニウムDCでは
新たなi-DC5というDCブレーキが搭載になりました。




内部N(ナイロンモード)F(フロロモード)
PE(PEモード)の3ダイヤルに加えて
外部は4段階のダイヤル+A(オートモード)が採用になってました。

Aモードに関しては
i-DC4のようにDC自身にブレーキ力を調整してもらう
というモードです。

飛距離も出て安定性も抜群ということで
非常に評判が良いDCブレーキです。




16アンタレスDCが10年ぶり程に
モデルチェンジして発売になりました。




06アンタレスDCとぱっと見変わらない
4×8DCを搭載しています。

変わった内容に関しては
内部はFL(フロロモード)、P(PEモード)
NM(ナイロンモード)、X(エクストリームロングキャストモード)
の4パターンです。

06アンタレスDCより
スプールの形状や素材などの変化もあり
回転数が約12%も向上しているそうです。


ただ
一つ引っかかることがあるのですが
1/1000秒単位での処理モデルだそうです。

なぜか低下?


という感じで
疑問点に関しても少しありますが
どちらにしてもさすがはアンタレス
ということで飛距離はピカイチのようです。



それから
17スコーピオンDCが発売になり
15メタニウムDCで搭載したi-DC5が搭載されました。




性能面を考えてもスプールなどの違いにより
キャスティング性能が若干異なると思いますが
この価格帯で素晴らしい出来のリールで
非常に人気のリールかと思います。


11スコーピオンDCに比べると
飛距離は歴然の差かと思います。




そして
17エクスセンスDCが発売になって
新たに16アンタレスDCとほぼ同じ
4×8DCブレーキが搭載になりました。




16アンタレスDCと異なるところは内部のダイヤルで
F(フロロカーボンモード)、N(ナイロンモード)
P(PEモード)、XP(エクストリームPEモード)
の4モードが搭載になってます。

当然
16アンタレスDCと同じ性能を持ったDCを搭載しているので
飛距離はピカイチでしょう。





ということで長くなりましたが
こんな感じでDCブレーキが進化してきました。

ブレーキは2種類の追求の仕方があるかと思います。

1つは
トラブルレス性を重視したモデルで
もう一つはシビアでも遠投を追求したモデル


トーナメントやバスプロ、初心者等で安定性が求められるなら
多少飛距離が犠牲にされても
トラブルレス性の高いモデルが良いでしょう。

ただ
キャスティングも楽しむ方にとっては
シビアで微調整が可能なモデルが良いと思います。



ということで
本当の最終手段というのは1つではない気がしますが
ここでは私が考えついた次世代のDCに関して
書いていこうと思います♪



どのようなものかというと
専用のスマホアプリをダウンロードして
使うというもので、膨大なデータの中から
いろんなパターンのDCブレーキがダウンロードでき
それをセッティングすることで使用できるだけでなく
グラフを使って自在にブレーキ力を
自分で設計して登録して使用することができるというものです


ダイヤルは1〜4までの4ダイヤルがあり
それぞれに好みのブレーキをセッティングすることで
使用することができます。



このようにすれば
無限大の可能性がある
ブレーキパターンのセッティングが可能です。


これなら
ブレーキを無段階的に変化させて
今までにないほどの微調整が可能ということで
キャスティングがますます楽しくなるのではないでしょうか?




ということで
前置きが長く私の考えたDCに関しての話が
短くなってしまいましたが
こんな感じで次世代DCブレーキに関してでした!笑




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ボーダレスの並継が発売!!!

ボーダレスに並継が登場しました!


ボーダレス

見た目は
こんな感じですが…

ぱっと見
AR-C TYPE XXに見えてしまうのは
私だけでしょうか?笑



そして
ボーダレスの並継となると
ダイワのキャスティズムを思い浮かべてしまいます。

万能ロッドということで
ダイワでいうとキャスティズムの
位置付けということになりますかね。。。



では
スペック表を見て見ましょう。

ボーダレス


やっぱり
キャスティズムっぽい…笑



私個人的には
345H6が気になりました!

というのも
今の時期はアキアジ!!

ということで
アキアジに使いたいなという気もします!



ただやはり
自重が重たいのがデメリットですかね…




ちなみに
楽天ではすでに販売されてるようですね!



ブランクスはスパイラルXハイパワーX
両方採用されていて
ブランクスはバッチリの性能です。



ステンレスSICガイドの7点ガイド
という感じで
この価格でチタンでないのがちょっと…


って感じです!

そして
7点ガイドという時点で
AR-C TYPE XXやAR-C TYPE VRと同じです




ただし
テーパーに関しては
AR-Cとは違うと思いますが…

おそらくファーストテーパーではなくて
レギュラーテーパー気味ではないかと思います。

ということで
誰でも扱いやすいマイルドな設計ではないでしょうか?


また
バランスウエイトは別売りですが
入れることも可能なようです




ということで
ボーダレスで並継が出るとは思いませんでしたが
ボーダレス欲しいけど振出はちょっと…

という方には良いのではないでしょうか?





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トラウトワン AS発売♪

トラウトワンASが発売するようです!


トラウトワンAS


デザインは
特に今までのトラウトロッドと変わった点は
そこまでありません。

スペック表は以下のようになっています!

トラウトワンAS


エリア用のロッドということで
カーディフ AXの1つ下のランクのモデル
という位置付けになります。

ASはエリアスペシャルの略でしょうか?



価格帯的に
ブランクスはどうなのかなと思いましたが
なんとハイパワーXが採用されています!

ハイパワーX


ネッサ BBの時も驚いたのですが
もっと驚きました!

2万円切ってハイパワーXは
素晴らしいと思いました!


と思ったら
そういえばゾディアスもそうでした!笑

ですが
日々進歩しているので
これが普通になりかけてきてるんですね!!



管理釣り場で初めての方で
そこそこの性能のロッドが欲しい
という方にはぴったりかと思います




ます
ロッドを選ぶ基準として
1つはハイパワーXかスパイラルXの有無です


スパイラルX構造


どちらか1つ入っていれば
とりあえず性能的に良いと言えるでしょう。



ちなみに楽天で予約できるようです♪
≪'17年9月新商品!≫ シマノ トラウトワン AS S60SULF 〔仕舞寸法...



ということで
管理釣り場初心者で
そこそこの性能のロッドが欲しい
という方にオススメできます!







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