今回は
AR-C TYPE VR、AR-C TYPE XX
モデルチェンジについて考えていこうと思います。



なぜこのような記事を書くかというと
カタログから複数のモデルが型落ちになってるので
そろそろかなと思ったからです。

ということで
また妄想でもしていきましょう!笑



旧AR-Cではルアーロッドらしいデザインでしたが
AR-C TYPE VRやAR-C TYPE XXに関しては
もはや投げ竿というデザインでした。

AR-Cはとにかくキャスティングにこだわったロッドです

なので3ピースにしてそれぞれに役割を与えて
理論的に飛距離を伸ばすという作りをしています




実際に
ロッドの曲がりを見てみると

AR-C


このように独特な曲がりしてるのがわかると思います。



ちなみにこのような曲がりをすることで

AR-C


この下の画像のような弾道を描くように設計したようです。



これによって

AR-C

従来モデルに比べて
飛距離が約10%アップしたようです。


飛距離に関しては
ほんのわずかな飛距離でも
釣果に大きく影響してくるものと思っています。


されど数センチ、数十センチだろうと釣果が変わります!!

なので10%は非常に大きな値です!



ということで
これが現行モデルのAR-Cの姿です。




次期については
新しい調子を導入してくるのでは?

と思っています。



というのも
投げ竿のスピンパワー SCが発売になりましたが
この竿と同じ構造を取るような気もしなくもないです。

スピンパワー SCの構造は
ダイワのサンダウナーコンペティションのように
それぞれのピースの長さが違います。



スピンパワー SCのそれぞれのピースの役割


#1(穂先):方向性を決めるための必要最低限な長さで
       先端部を柔らかくしたことで早過ぎる帰りを抑制し
       伸びきる前にラインがまとわりつくのを防ぎ
       さらに短い穂先がブレを抑え。

#2(中間部):穂先からの負荷をスムーズに
        #3(元竿)に伝えるだけでなく
        キャスターのパワーを十分に引き出せるよう
        タメを作れる調子に設定。

#3(元竿):硬く長めに設定し、#1、#2からの乗りの良さと
       タメによる曲げ易さで強大な反発力を引き出す。



#1〜#3までそれぞれのセクションの役割を効果的に生かすことで
硬い竿は曲がらないという常識を覆し、新しい飛びの世界を広げる。

というコンセプトのようですが
この構造なんか怪しいなと思ってます!



それから
ブランクスに関しては
エクスセンス インフィニティでも採用された
スパイラルX コア、ナノピッチは採用になるでしょう。

スパイラルX コア



それから
スピニングだけでなくベイトロッドも出る
ってことはないですかね。。。

独特なキャスティングなので
リールのトラブルが多くなりそうな気がしますが
どうでしょう…

個人的には出して欲しい気もしてます!笑



ということで
次期AR-Cのモデルチェンジについてでした♪




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