今回は
DCの最終形態に関して
書いていこうと思います



色々と考えてみると
ブレーキシステムに関していえば
使用する一人一人に適合して使い易く
飛距離を最大限に引き出して
ノントラブルというのが理想
ですよね



DCには
プログラミング次第では
アナログブレーキでは無謀とも言われるような
ブレーキの掛け方が可能なので
研究を繰り返して開発すれば
より良くなっていくのは間違えありません

もちろん
アナログブレーキも
遠心力のSVS∞や磁力のFTBという
素晴らしブレーキシステムで
アナログなのに常に可変式という
ものになってきました

1:31 16SVS∞とSVSのブレーキ比較

1:29 FTB 2


ここでは
DCブレーキのマグネット部分や
基盤の読み取りスピードなどには触れずに
どういうセッティングができるか
ということに関して書こうと思います



現在のDCブレーキには
誰でも簡単にセッティングができるタイプ(i-DC5など)と
細かくセッティングができるタイプ(4×8DC)の
主に2つのパターンに分かれていますよね


これは使う人の好みだと感じています。

実釣においてはすぐにセッティングできて
楽でトラブルレス性のより高い
i-DC5などで十分だと思っています

ベイトリールの面白いところは
最適なブレーキを探してセッティングし
シビアなセッティングで
キャスティングするところにあると思います


こう言ったキャスティングが好きな方は
16アンタレスDCに搭載されている
4×8DCの方が好まれると思います




ということで
個人的にこんなのがあったら良いなと思うDCは
スマホやタブレット等で
自由自在にコントロールできるDCブレーキ
です



メーカーのホームページから
アプリをダウンロードして
さらに色々なパターンのブレーキプログラムも
好きなように組み合わせできたり
使用する釣り人の完全なるオリジナルということで
ディスプレイ上でブレーキ力のボリュームや
ブレーキ力の曲線の編集など
自由自在に変更できて
ブレーキ力の設定は無限大の可能性
です

これが
私個人的に考えたDCの最終形態だと思っています



もちろん
最初に書いたように
15メタニウムDCからの採用になったような
マグネットの変更など
DCの基盤の他にも変更する場所はたくさんあります

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という感じのDCのお話でしたが
今後の進化が楽しみです(^^♪




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