今回は前回の
ロックフィッシュのシンカーに関して♪ 
に引き続き
ラインに関して
書いていこうと思います

ラインには
大きく分けて
ナイロン、フロロカーボン、PEの
3種類あるので
ここではナイロンPEに関して
書いていこうと思います



まずは
ナイロンからです


このラインは
ちょっと高めなのですが
600m巻を購入するとすごくお得です

このラインを
一時期使ってみましたが
ナイロンなのでナイロンらしく
柔らかくて扱いやすかったです

そして
耐摩耗性については
このラインの売りにもなっていますが
実際に使ってみて
普通のナイロンに比べると
擦れに強かったです


ロックフィッシュには
最適なラインでオススメできます




カラーは
グレーという感じで
好みが分かれる感じだと思います

そういう方には
GT-R HM 600m 16lbオススメです

こちらは
カラーがクリアなので
普通のラインのように
違和感なく使えると思います

GT-R ウルトラ HM 3


このラインは
GT-R ウルトラ 16-20lb 600m
と使用した感じ大差ないですが
GT-R HM 600m 16lb
より低伸度設計なので
感度重視のようです





続いて
PEについてです

ロックフィッシュで
スピニングでは
最近PEを使う方が増えている感じもしますが
ベイトではあまりいないように思います。

当然
トラブルが多いというのが
一番の理由だと思います


しかし
PEの太いラインを使えば
ラインの食い込み等を
かなり軽減できるので
ラインを太くすることで
扱いやすくなります




私もほとんどベイトでは
巻いたことがないですが
穴釣りをやる時に
巻いてたことがあります。

2号くらいの太めのPEで
穴釣りをやったので
PEの弱点ある擦れに
耐えることができました


伸びが少ないので
ダイレクトにフッキングが可能ですし
大型が潜り込む前に
抜き上げることも可能です

伸びが少ないということは
魚の引きをダイレクトに伝わるので
引きも楽しめます



一つ欠点を言えば
根掛かりすると切れにくい
ということで
それ以外は特になく
利点の方が多い気がしました

ただし
魚のサイズや釣行時間によっては
すぐにラインがボロボロになるので
そうなったらすぐに切る
というのが大切です


PEは基本的に
ナイロンなどから比べて
高価なものが多いですが
最近ではすごく安いのが出ています



こういったラインで十分です

傷が入ったら
ドンドン切っていくようにすれば
問題ないですし
安いのでドンドン使えます





また
ルアー用に限らず
船用などでも全く問題ないです


船用のものは
安いものが多いので
そういったラインを
使うのも良いと思います




ということで
ロックフィッシュに使う
ラインに関してでしたが
次回は
ロックフィッシュのラインに関して♪ 〜その2〜
フロロカーボンに関して
書いていこうと思います

以下のブログもやっていますので
宜しくお願いします

熱血!スキー上達への日々♪
行ったら?そりゃ見逃せないでしょ!!