今回は12アンタレスのブレーキシューが

硬くて調整し難い

という場合の対処法をこの記事では書いていきたいと思ってます
 
12アンタレスボディ5

初期ロットの12アンタレスは

キャストしたらOFFにしてたのにONになってた

という不具合をよく聞きましたが
おそらくブレーキシュー自体の形が崩れて
緩くなっていたのでしょう
 
ということで
ON、OFFが簡単にできる状態だったと思います




しかし自分が購入したこの12アンタレスは
おそらくその問題が出たあとで
改良された個体だったのでしょう


付属している白色のブレーキシューはまだしも
もとからスプールについている赤色のブレーキシューは
指では硬すぎてONにできませんでした




爪楊枝などで(下の画像の枠の所)を押してあげないと
硬すぎてONにできませんでした

SVS∞ 爪楊枝

実際に釣り場でそのようなことをいちいちやって
ON、OFFなんてしてられませんよね…





白色のブレーキシューは
ちょっと硬く(実際に指でON、OFFができる程度の硬さ)
勝手にONになる問題もなさそうということで理想的な硬さです





赤と白ではなぜこんなに硬さが違うのか…




と見え難いですがよく見てみると画像でもわかる通りに
画像の部分の幅が全然違います

ブレーキシュー 白、赤

そこで考えました







ということは単純に赤のこの部分も
白と同じくらいの幅までハサミやカッターなどで
カットすればいいのでは





と思い切ってやってみたら…





素晴らしい!!






いい感じに出来上がりました

ブレーキシュー 赤、赤改造2

このようにすることにより白と同じように
指で楽に素早くONに出来るようになりました



この記事ではカットする方法をご紹介いたしましたが
画像の部分をヤスリ等で削って薄くすることにより
画像の部分を柔らかくしON、OFFをしやすくするという
やり方も良いかもしれませんね








以上対処法でした







もし何かわからないことがあれば
コメントしてくださいね(^^♪