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ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

ハードロックフィッシュのスピニングとベイトの使用について♪

皆さんはハードロックフィッシュ
スピニングベイトどちらが多く使いますか??

ベイト、スピニング1

自分は
ハードロックフィッシュルアーについて♪ 
に書いた記事の通り
8割ベイト、2割スピニング
ベイトが圧倒的に多いです


理由については
根ズレが多いような場所やストラクチャー打ちを
多くやるので太いラインを使いたいためです。

それから以前記事に書いたように
リフト&フォールのように底を叩く釣り
好きなのでそういった操作はベイトの方がやりやすいです。

また単純にベイトキャスティングが好き
ということも理由の一つです

5:3 41㎝ 2

それから
ベイトでもスイミング系やりますが
基本スピニングでスイミング系をやっています



ベイトロッドは基本的に硬いものを使うので
スイミングでアタッてもバイトを弾く事が結構あります



しかしスピニングロッドだと軽いルアー扱うという事もあり
比較的柔らかいロッドが多いので
スイミングでアタッてもバイトを弾き難いです

それからバイトもわかりやすいと思います



またスピニングではリフト&フォールは
あまりやらないようにしています

フォールしてラインスラッグ(糸ふけ)を取った際に
ラインがスプールにきっちり巻かれずに
フカフカになってライントラブルの原因を招くからです

ベイト、スピニング2

最終的には
自分の釣り方のスタイルや場所
時期などでスピニングとベイトの
使う割合が変わってくると思います



釣りは楽しくやるものなので
まずはスピニングベイト
自分の好きな方を選んで釣るのが
一番だと思ってます(^^)/

ハードロックフィッシュのスピニングとベイトの特徴♪

今回はハードロックフィッシュで使用する
スピニングベイトの特徴について書いていきたいと思います

メタニウム、アンタレス、ツインパワー(改)、ステラ

スピニングとベイトの違いはたくさんありますが
特に巻くラインの種類巻くラインの太さです。



スピニング
基本的にナイロン、フロロ、PEと幅広く使えます。

一方ベイトは基本ナイロン、フロロくらいです。

とか書きながら自分はPE巻いてたりします

8号?

ハードロックフィッシュやる上で
根がかりする、リーダーが傷つきやすい
というのは付き物ですのでやはり扱い難いと思います…

根がかりして引っ張ってもラインが食い込むし

キャストのやり方次第で投げ切れするし…

リーダーは頻繁に交換しないといけないし…



好きで巻くなら良いですが
特に初心者の方にはあんまりオススメできませんね…

どうしても使いたいときは
やはりPE専門に扱えるベイトリールが良いですね

もちろんここではハードロックフィッシュでの話です



それから巻くラインの太さです。

ここもあくまでもハードロックフィッシュでの
話を前提にしていきますが
スピニング細いラインが扱いやすいです

書いて説明してもよくわからないかもですが
例えば極端に6lbと14lbを巻いてそれぞれキャストしたら
圧倒的に太い14lbの方が飛ばないし
スプール上でラインがフカフカになって
太いラインの方がトラブルが多いと思います



スピニングはナイロンよりフロロの方が基本的に硬いので
扱いが若干難しくなります。

なのでナイロンは6〜8lb
フロロは4〜6lbで使えて8lb、
PEは0.6〜0.8号、
リーダーはナイロン、フロロの12〜25lbくらいが良いでしょう



一方ベイト
細いラインから太いラインまで幅広く扱う事ができます
ハードロックフィッシュに関して
基本ベイトはテトラの隙間や磯周りなどで
使ったりもするので潜られないように一気に
引っ張る事が必要になってきますので
基本は太いラインを使います

12〜20lb、場合によって25lb使いますね



ということで
それぞれ扱うラインの太さが違えば
もちろん扱うルアーの重さも異なってきます



スピニング
5g前後から使っても14gくらいで軽量なルアーを中心に扱い
ボートからやる場合は21〜28gまで使う事もあります。



ベイト
7g〜28g前後でボートや磯の場合は42g、56g
かなり重たい物まで使います。




最後に簡単に
スピニングとベイトの長所短所です

05ツインパワーC3000(改)、14ステラ4000XG

スピニングの長所

・軽いルアーを扱いやすい
・わりとライントラブルが少ない
・初心者でも扱い易い

スピニングの短所

・ラインがヨレ易い
・太いラインが扱い難い




07メタニウムMg7、08メタニウムMgDC7、12アンタレスベイトの長所

・太いラインが巻ける
・ラインがヨレ難い
・パワーがある
・キャストコントロールがしやすい


ベイトの短所

・上手く扱わないとライントラブル
(バックラッシュなど)する
・スピニングに比べ飛距離が出難い






という事で簡単な説明でした



スピニング、ベイト両方持っているなら
両方の特性を生かして釣りをするとより楽しめますね



少しわかり難かったと思いますが
もし何かあればコメントくださいね(^^♪



次回は
ハードロックフィッシュリールに求める条件♪
です

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