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ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

ハードロックフィッシュロッドの選び方について♪

ハードロックフィッシュで使うロッドについて
書いていきたいと思います

ベイトとスピニング3

ハードロックフィッシュ専用モデルなど
現在たくさん出ていますが
専用モデルが欲しければ買えば良いと思いますが
専用モデルでなくても良いと思っています

特にバスロッドはこの釣りと非常に相性が良いです

自分はほぼ全てバスロッドを使っています



スピニング2

〜スピニングロッド〜

使うルアーウエイト、釣り方にも変わるのですが
基本的にルアーウエイトは5〜21g周辺
ボートや磯なら28gまで使える物が良いでしょう


バスロッドの表記でいけば

L(ライト)ML(ミディアムライト)M(ミディアム)

ってとこでしょう。


中にはルアーウエイトが上記のようなものでも
中にはグニャグニャしたロッドもあります

グニャグニャしたロッドはキャストもしにくいですし
魚を掛けてもなかなか浮かせられません

ロッドはバッド部分が強い物を選びましょう。



それから長さは7ft前後が良いでしょう。

長すぎても操作し難いし短すぎても遠投が効きません



ロッドのアクションですが
R(レギュラー)が初心者の方でも扱いやすいと思います

バスロッドはがR多いです。



ベイト4

〜ベイトロッド〜

ルアーウエイトは
こちらも場所や釣り方などで変わりますが
7〜28g、12〜36g
水深のある磯や沖なら42、56gくらいです。


バスロッド表記でなら
 
MH(ミディアムヘビー)H(ヘビー)XH(エキストラヘビー)

あたりです。


28gくらいまで扱えるロッドはたいした事ありませんが
36g以上になってくるともうガチガチなロッドとなってきます

硬いロッドだと根がかりを外したりもです
テトラの間で大型を掛けても
潜られる前に一気に抜き上げられます

スピニングロッドよりかなり硬いので
グニャグニャしたロッドはほとんどありませんが
やはりバッド部分は強い物を選んだ方が良いです



長さは
穴釣りをするなら短い方が良いので
6ft前後が良いでしょう。

港やボートなどで使う場合は7ft前後
磯などでかなり遠投したりする場合は
8ft前後の物が良いでしょう。



スピニングタックル同様
ロッドアクションはRが良いと思います。




以上が
ハードロックフィッシュで使うのに適している
スピニングロッドベイトロッドです


自分もそうなのですが
ある程度慣れてきたら
2本ずつ揃えるともっと使い分けできます

ベイトとスピニング4

それぞれ
長くて重いの扱えるロッド
短くて軽いの扱えるロッド
というふうにすると使い分けが広がってきます。



まず1本揃えるなら
自分の好きな方を揃えると良いと思います



上記に書いたのは絶対ではないので
だんだん釣り慣れてくると
わざとグニャグニャした使い難いロッドを
使って釣るのが楽しいと思うかもしれません。

毎回書いていますが
本当に釣りは楽しむものですので
好みというものが出てきますね



自分の好みを生かして釣りを楽しみましょう



また何か質問等あればコメントしてくださいね(^^♪

ハードロックフィッシュでのスピニングとベイトの使い分けについて♪

今回ではハードロックフィッシュにおける
スピニングベイトの使い分けについて
書いていきたいと思います

ベイト、スピニング6

以前こちらの
ハードロックフィッシュのスピニングとベイトの使用について♪
記事でも自分なりの使い分けを書きましたが
ここでは初めてハードロックフィッシュを
はじめる方でも使い分けしやすいように
書いていきたいと思います




〜スピニングタックル〜  

スピニングリールは細いラインが得意ですね

という事は軽いルアーも得意という事ですよね



それからハードロックフィッシュで使う
ルアーアクションは色々あると思いますが
まず基本はリフト&フォールタダ巻きです。

スピニングリールでリフト&フォールをやると
慣れている人なら大丈夫ですが
フォールした時にラインのテンション(張り具合)が
ほとんどかからないです。

その時に巻き取ると
スプール上でラインが浮くので
フカフカした状態になると思います

このような状態でキャストすると
ライントラブルが起きてしまいます



一方タダ巻きですが
スピニングリールでやっても全く問題ないですよね

むしろルアーを引っ張るわけですから
ラインに常にテンションがかかっている状態で
非常に良い感じでスプールに巻き取られていきます



また
スピニングロッドはティップ(先端)が
柔らかめの物があって食い込みが良いので
タダ巻きでもバイトを弾き難いです



ということで
スピニングはタダ巻きが得意だということですね

スピニングタックル2

スピニングタックル
ジグヘッドを使った(スイミング)タダ巻き
軽いルアーを使った釣りやノーシンカーリグなども
扱いやすいです。



磯場など根がかりが多い場所を攻めたりする場合は
テキサスリグなどを使うのも良いですね









〜ベイトタックル〜

スピニングタックルの不得意だった
重たいルアーを使った釣りリフト&フォール
はベイトタックルの方が扱いやすいです

かといってベイトリールもあまりにも
ラインが浮くくらいのテンションで巻き取るのは
さすがによくないです



一方タダ巻きですが
全然出来ないことはありませんが
巻く早さの調節とか慣れないと結構難しいです

それにわりと
ベイトロッドは硬い物が多いので
巻きだとバイトを弾いてしまう事も結構あります



それからベイトタックルは
非常にキャストのコントロールがしやすいと思います

なので集中して
海藻や港のコンクリート、テトラポットの隙間
あるいは磯の沖の岩の周りにキャストしたりと
ストラクチャー(障害物)にキャストする事が可能です。

それに
テトラの隙間で真下に落とし込みなどの釣りをする際に
スピニングリールより圧倒的に
安定してラインを送り込む事ができます

隙間で魚を掛けたら
魚は首を振って潜り込もうとしますが
それを無理矢理に引っ張り上げるのですから
もしラインが張ったまま
擦れればすぐに切れてしまいますよね

この手の釣りでは
完全にラインが太くて強くないいけません

しかしベイトリールは
太いラインを使う事ができますので
この手の釣りには非常に相性が良いです

そしてベイトリールはパワーがあるし
太いラインを使えるのでゴリゴリ巻いて
一気に根から引きはがせます




ベイトタックル2

ベイトタックル
根がかりし難いテキサスリグを使ったリフト&フォールや
ストラクチャー周りや隙間にキャストする釣り
テトラの真下に落とし込む穴釣りに向いています



手返しがとても良いので
ボートで流しているようなテンポの速い釣りにも 
対応してます。








最後に
ここではあくまでもハードロックフィッシュをやる上での
簡単な使い分けを書いてきましたが
やはり最終的には自分の好みというものがあります。



釣り方次第によっては
ベイトだけしか使わない人だっていますので
やってみて自分の合うタックルを選択していくと
より楽しんで釣りができると思います(^^)




長文になりましたが
また何かあればコメントしてくださいね(^^♪



次回は 
ハードロックフィッシュロッドの選び方について♪
です 
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