ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

ラインの特徴 〜フロロカーボン編〜

のナイロン編に続きこちらでは
『フロロカーボン』について書いていきます

ヴァニッシュウルトラ 船ハリス



〜フロロカーボンライン〜

まずは価格帯ですが、基本的に
ナイロンより少し高めでPEよりは安い物が多いです。



続いて
ライン3種の伸びを比べると
ナイロン>フロロ>>PE
このようになります。

ラインを張った状態であれば
ナイロンよりは少し感度良いです

そしてナイロンよりはフッキング良いです



それから
ラインがたるんだ状態での感度は
フロロ>>ナイロン>PE
となります。



実験をしてみるとわかりやすいです

特に差のあるPEとフロロ
やってみればわかりやすいと思います。

例えば一人がトップガイドにPEを結んだロッドを持って
ラインをたるませてもう一人がPEの端を持って
ラインが張らない程度に魚のバイトのように
引っ張ってみてください。

するとほとんどというか全然わからないと思います



一方PEではなく
フロロにしてみてください。

明らかにこちらの方が感度が良いと思います



これはライン3種の比重が関係していると思います。

比重を比べると

フロロ>>ナイロン>PE
=1.78>>1.14>0.98

となっています。

フロロが圧倒的に比重が大きいです

そしてもちろん比重が大きいという事で最も沈みます

ワームの底もの系、シンキング系のルアーなど
には適しているといえます



ルアーとの結び目の強度はナイロンに比べて低いです

ですのできちんとしたノットを組むことが
大切になってきますね



それからフロロカーボンは基本的に硬いです。

なので初心者の方は使い難いと思います

硬く糸癖がつき難いので
スプールに巻いてもスプールに馴染まないうちは
ボソボソとラインが出てしまって
トラブルの原因にもなったりします

初めて釣りをする方にはあまりオススメできません



また飛距離に関しても
ラインの太さにもよりますが
フロロの方がガイドにバタバタと当たったりもするので
飛距離がナイロンに比べ出難かったりします


そして多くのフロロカーボンは
根ズレ(擦れ)や魚の歯に強いです

なのでハードロックフィッシュによく使われたり
リーダーによく使われたりします




ヴァニッシュウルトラ 船ハリス 2

〜フロロカーボンライン〜

長所
・ラインが張った状態での感度がそこそこ良い
・ラインがたるんだ状態での感度は凄く良い
・フッキングがしっかりしやすい
・根ズレや歯など擦れ等に強い

短所
・少し高価
・結び目の強度がイマイチ
・スプールに馴染み難い
・ラインが硬い
・飛距離がイマイチ

特徴
・ラインが沈みやすい





以上でフロロカーボンの特徴でした
 

もし何か質問等あれば
コメントしてくださいね(^^♪



次回は『PE』
ラインの特徴 〜PE編〜
で書いていきたいと思います

ラインの特徴 〜ナイロン編〜

ではでは前回の
ラインの種類について♪
の続きで『ナイロン』について書いていきます

GT-R ウルトラ HM 1



〜ナイロンライン〜

まずは3種の中でも基本的には安価な物が多いです。

ラインというのは消耗品です

なので安価というのは良いですよね



ナイロンラインは基本的に3種の中で最も伸びがあります。

そのため
ラインを張ったままの感度は
PE>>フロロ>ナイロン 
という順番となっています。


フロロとの差はそこまでありませんがPEとの差は歴然です



一方
ラインがたるんでる時の感度は
フロロ>>ナイロン>PE
という感じです。

こちらもPEとの差はさほどありませんが
フロロとの差はかなりあります



ナイロンは伸びが良いという事で
急激に重みがかかるようなアタリでも
伸びがあるので切れる事が少ない
伸びるので魚のバイトを弾き難いです

また伸びがあるので
初心者でもキャストしやすいです。

しかし伸びるという事は
フッキングをしっかりしないと
掛かりが悪くなってしまうこともあります



それから比重は
フロロ>>ナイロン>PE
となっており浮き上がりやすいです。 

これより
フローティング系の浮くルアーや
トップウォーター系などのルアーには向いています。



ルアーとの結び目の強度に関しては
きちんとした結び方であれば何も問題ありません。



あとライントラブルも
基本的に少ないですし
トラブル起こしても直しやすいです



そして基本的に
ホームセンターに売っているリールなどに
ついているラインはナイロンです。

なぜかというと
安価だからというのもありますが
初心者でも誰でも最も扱いやすいからだと思います




GT-R ウルトラ HM 6

〜ナイロンライン〜

長所
・基本的に安価
・バイト弾き難い
・急激な力に強い
・キャストしやすい
・結び目の強度が比較的強い
・ライントラブルが少ないし直しやすい

短所
・感度があまりよくない
・フッキングが甘くなりやすい

特徴
:ラインが浮きやすい




以上でナイロンの特徴でした〜

もし質問等あればコメントしてくださいね(^^♪



次回は『フロロカーボン』
ラインの特徴 〜フロロカーボン編〜
で書いていきたいと思います
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