ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

ハードロックフィッシュラインについて 〜ベイトタックル編〜

に引き続き今回はハードロックフィッシュで使う
ラインについて書いていきたいと思います


PE ナイロン フロロカーボン

ラインには主に3種類ありますが
その3種類でも色々と長所短所がありますよね






皆さんはどのラインを使っていますか?


スピニングタックル ベイトタックル GT-R ウルトラ パワープロ

これから書く事は自分の釣りのスタイルもあるので
絶対という事はないですがここでは
基本を前提に書いていきたいと思います



早速選び方ですが
自分の釣り方、場所、使うリールなど
で考えてみましょう



まず名前の通りハードロックフィッシュなのですから
根魚であり、とてもハードに強引にやる場合が多いです。

という事でラインは強引な釣りに対応できる強いライン
根ズレ等に強いラインを使用する必要が出てきますね



そういう事で
一番先に思い出すのはフロロカーボンですね

フロロの太いラインなら
上記で上げた条件をクリアしているので
フロロだけでいいのでは?

と思うかもしれないですが
ハードロックフィッシュ全てフロロで
やれるというのはどうなのでしょうか?

条件によっては
フロロでなくナイロンPEの方が
良い場合だってあると思います



それでは詳しく見ていきましょう


ベイトタックル GT-R ウルトラ 1

今回の記事ではベイトタックル使用した時の
シチュエーションと一緒に考えていきます



ベイトリールは前も書きましたが
PEの使用はなるべく避けた方が良いです

ベイトリールはコントロールがきくので
基本的にテトラポットなどのストラクチャーの隙間に
キャストしたり落とし込んだりする機会が多く
根ズレに弱いPEラインは
ラインブレイクする可能性が高くなります

それにPE専門に扱えるベイトリールがあっても
トラブルする時はトラブルするので
ベイトリールに慣れている方以外にはオススメできません

ということで
ナイロンフロロかという事になってきますね



潜り込まれるような隙間や魚を掛けて
根ズレするような場所がない限りはナイロン
でも良いと思っています

そしてナイロンは初心者の方でも扱いやすいです

 

しかし
テトラの隙間など激しく根ズレする場合があるのでしたら
根ズレに強いフロロカーボンをオススメします

現在では根ズレに強いナイロンも出てきてますので
そちらのナイロンでもかまわないと思います。



それから
底もの系(ボトムバンピング、リフト&フォール)
などで魚を釣る場合はフロロカーボンの方が
感度が良くバイトもわかりやすいので相性が良いと思います




オールマイティーに
色々な場所、色々な釣りをするのでしたら
フロロカーボンが良いでしょう



それからラインの太さについてです。

これも釣る場所にも違ってきますが
基本的に14lb、16lb、20lbくらいと考えた方が良いです。

・港内などであまり根ズレする心配がないような場所なら14lb
・オールラウンドでそこそこ根ズレする場所なら16lb
・磯などで根ズレもするし大型の魚が多い場合は20lb



などと考えると良いでしょう




いかがでしたでしょうか?

ハードロックフィッシュで使うラインについて
少しはおわかりいただけだでしょうか??



もし質問等あれば
コメントしてくださいね(^^♪




次回は
『スピニングタックル』を使用した場合に使うラインの選び方を
ハードロックフィッシュラインについて 〜スピニングタックル編〜
で説明していきたいと思います








ラインの特徴 〜PE編〜

前回の
ラインの特徴 〜フロロカーボン〜
のフロロカーボン編に続きこちらでは
『PE』について書いていきます


PEライン 2



〜PEライン〜


まずは価格帯からですが
ナイロン、フロロ、PEの中で最もPEが高いです。

ですが最近ではPEラインが普及してきた事もあり
だいぶ安いラインも多く出てきました



PEラインはナイロン、フロロと比べ
直線強度がものすごく強いです

メーカーごとに異なりますが
同じ太さのPEとナイロンとでは
およそナイロンの3倍の強度があります。



そして
ラインの伸びは
ナイロン>フロロ>>PE
のようになります。

よって
ラインを張っている状態での感度は
PE>>フロロ>ナイロン
感度はバツグンに良いです



伸びが少ないのでフッキングもよく決まります

逆に伸びが少ないので中には
バイトを弾いてしまう事もあります



そして伸びが少ないこのラインは
もう一つ欠点がありまして
急激な負荷がかかると切れやすいです

それから擦れに弱いという事です

なのでそのうち詳しく書きたいと思っていますが
リーダーというものを使う必要が出てきます



次に
ラインがたるんだ状態での感度は
フロロ>>ナイロン>PE
となります。

ナイロンよりも感度が悪く
たるんだ状態では完全に
わからないというくらいに感度が悪いです

PEはラインを張った状態と
張ってない状態での感度は
天と地の差です



そして比重は
 
フロロ>>ナイロン>PE
=1.78>>1.14>0.98

となります。



比重が低いので
風が強い日などは流されてしまって
きちんとラインを水面につけるなどして
対策取らないとラインが流されます



1より小さいので完全に水に浮いてしまいます



このラインは巻き物(スイミング系など)系
にはバツグンに相性が良いでしょう

また浮くので
フローティング系のルアーなどにも良いですし
現在では船釣りやルアーキャスティング、エギングには
欠かせないラインとなっています



そして結び目の強度ですが
このラインはナイロン、フロロと比べ
圧倒的に結び目が弱いです

結んでも抜けやすいですし切れやすいです

なので先ほども書きましたがリーダーというものを使って
その部分を補強する必要があります

正しくリーダーを使えば
釣りをする上では全く問題のない強度を出せます



このラインもフロロと同様にクセがあるので
初めて釣りをする方にはあまりオススメできません



まずライントラブルが起きると
直せないくらいにひどくなる場合が多いです

それからスプールにしっかりとテンション(糸を張る)をかけて
巻き取らないとライントラブルが起こりやすい

それから伸びないので
キャストする時のリリースタイミングがつかみ難い



ということもあります



しかしPEは扱えるようになると
飛距離は出るし強いし、ラインを張ったときの感度は良い
一度扱えるようになると他のラインに変えられない
と思ってしまうくらいによく出来ているラインだと思います




PEライン 3

〜PEライン〜

長所
・直線強度が非常に高い
・ラインが張った状態での感度はピカイチ
・フッキングがしっかり出来る
・飛距離が出る

短所
・高価
・ラインがたるんだ状態での感度が悪い
・バイトを弾く事もある
・急激な負荷に弱い
・結び目の強度が低い
・根ズレや歯など擦れ等に弱い
・リーダーを取り替える必要がある
・ラインが風に流されやすい
・ライントラブルが起きやすい
・リリースタイミングがつかみ難い

特徴
・ラインが浮く



ナイロンフロロカーボンPE
ライン3種の特徴を書いてきましたが
少しはラインの特徴がわかっていただけたでしょうか?



もし何か質問等あれば
コメントしてくださいね(^^♪
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