ヒラメ100枚への挑戦!!

このブログでは かなり濃くマニアックに専門的に 釣りのことを書いていこうと思っています♪ タックル紹介、釣行、メンテナンスや小技等… をメインに書いていこうと考えています! 自分は主に ソルトウォーターを中心としたルアー専門にやっていて ヒラメ、トラウト、ライトエギング、ロックフィッシュなどやります(^^♪ 特に ヒラメに特化して書こうと思っています。 基本的には 自分の釣りを貫き通し通すということで そんな釣り方を? ということもあると思います。 興味のある方はぜひ ブログを読んでみてくださいね(^^)/

5月13日ヒラメ調査釣行♪

昨日ヒラメ調査行ってきました



潮回りは
大潮で14:13満潮、19:53干潮、日の入り18:48
という感じでした。

14:13後から潮位下がり始めますが
17:00頃から急激にさがる感じのグラフになってました。

17:30頃が一番アタリが増えると思ったので
その時間に出来るように海へ…



そして17:00頃から釣り開始



始め数投して
アタリがありませんでしたが
17:20頃からちょこちょことバイトが出てきました

ですがバイトの感じをみるとカジカソイのアタリです



結局この日バイトして掛けたのはシラミカジカ子のみ…

? 5:13

ちょっと残念な釣行でしたが
逆に言えばこの小さなカジカが釣れ始めないと
カレイやヒラメ、マツカワ(タカノハカレイ)が釣れません

毎年この小さなカジカは
1週間長くて2週間程で釣れなくなりますが
釣れなくなった後にカレイ、ヒラメやマツカワなど釣れます



今回の釣行では
やはりまだ早いとはいえ
確実にシーズンが近づいている事が実感できました





ハードロックフィッシュラインについて 〜スピニングタックル編〜

前回の
ハードロックフィッシュラインについて 〜ベイトタックル編〜
に引き続き今回は
スピニングタックルを使った場合に使う
ラインの選び方について書いていきます


スピニングタックル ベイトタックル 4

前回も書いたのですが
あくまでも基本的な話なので
絶対にという事ではありませんので
参考になればという事で書いていきたいと思います



スピニングタックルというのは
前にも書きましたが
リフト&フォールやボトムバンピング等もできますが
巻き物が最も得意というかやりやすいですよね

例えば
ワームなどのスイミングなど…



ということで巻き物やるということは
テトラの間に落としたりという
釣りはやらないですよね



そして巻きの釣りは
トレースする距離も必要になってくるので
飛距離も大切な要素となってきます。



したがってフロロカーボンにとらわれず
PEラインを使うのも良いと思っています



強いので細くでき飛距離も伸びますし
巻きということでラインにテンションが
張ったままが多いので感度もバツグンに良いですよね

足下にテトラなど入っている場合
それらの根ズレに関しては
リーダーをつける事によって
ある程度は回避する事が可能なので
PEでも十分に使えると思います


スピニングタックル パワープロ 1

そしてラインの太さについてです。

使うルアーウエイトにもよりますが
フロロカーボンナイロンを巻く場合は
6lb〜8lbくらいと思ってください。

本当はもっと太いの巻きたいですが
スピニングリールにこれ以上太いの巻くと
ライントラブルが多くなります

・5g前後のジグヘッドなど使うなら6lb
・7g前後のジグヘッドや少し魚が大きい場合8lb



PEなら
0.6号〜0.8号あたりですね

0.6号と0.8号とではそこまで飛距離は変わらないと思います。

太さの目安としては
やはり魚のサイズ根ズレのしそうな場所が多いか少ないかです。

・根ズレが少ないような場所では0.6号
・根ズレが多そうで魚も大きい場合は0.8号



と使い分けると良いと思います



それからPEにつけるリーダーですが
これはやはりフロロカーボンをオススメします

理由は単純に根ズレに強いためです



そしてリーダーの太さですが
太さは14lb、16lb、20lb、25lbあたりが良いと思います。

・太さは根ズレがひどそうなら25lbよりの太さのライン
・あんまり根ズレひどくなさそうなら14lbよりの太さのライン
 

 
と考えていいと思います



それからリーダーの長さですが
リーダーは傷ついたらその部分をカットして
またルアーと結び直していくので
だんだんと短くなっていきます

短くなっていくと
リーダーの効果が薄れていくので
またリーダーを結び直さないといけなくなります

手間がかかってしまうので
なるべくリーダーは長い方が良いです



がしかし、
長いとリーダーの結び目がロッドのガイドの中を
キャストする時に通ってしまい
軽いルアーを使った場合に飛距離が急激に落ちたりします

なのでリーダーの長さは
ルアーをキャストする時の
タラシの長さくらいにした方が良いです

タラシの長さは使うロッドの長さにも変わってきますので
自分の使っているロッドキャストするルアーなど
リーダーの長さを考えた方が良いでしょう




以上でスピニングタックルでの
ラインの選び方についてでした



いかがでしたでしょうか?

前回はベイトタックル今回はスピニングタックル
を使った場合の説明でしたが
ハードロックフィッシュで使うラインについて
少しはおわかりいただけだでしょうか??


スピニングタックル ベイトタックル 1

もし質問等あれば
コメントしてくださいね(^^♪



次回は
ハードロックフィッシュで釣れる魚と生態について♪
で釣れる魚と生態について書いていきたいと思います








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